# 乃村工藝社（9716） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9716/disclosure/20261104563441
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9716

## 何が変わったか

株式会社三井住友銀行が保有する当社普通株式275万3,800株を、SMBC日興証券の引受けにより売り出すことを決議した。売出価格は、2026年11月16日から18日までのいずれかの日に決定される。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の見直しが進む中、政策保有株式として当社株式を保有する一部株主と協議し、その理解を得たため。売出しを通じて、個人投資家を中心とした株主層の拡大と当社株式の流動性向上を図る。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 引受人の買取引受けによる株式の売出し
- 発行・処分する株式数: 普通株式 2,753,800株
- 発行価額・処分価額: 未定。売出価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（売出人は株式会社三井住友銀行）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（売出しの受渡期日は2026年11月19日から2026年11月24日までの間のいずれかの日。ただし、売出価格等決定日の3営業日後の日）
- 割当予定先: not_applicable（公募・売出し）
- 割当予定先の保有方針: not_applicable（売出し）
- 希薄化率: not_applicable（新株発行を伴わない売出し）
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値（当日に終値がない場合は直近日の終値）に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 売出人ではない有限会社乃村および有限会社蟻田について、売出価格等決定日に始まり、受渡期日から起算して180日目の日に終了するロックアップ期間
- 譲渡制限の解除条件: 有限会社乃村および有限会社蟻田は、SMBC日興証券の事前の書面による承諾なく売却等しない。SMBC日興証券は裁量で合意の一部または全部を解除し、またはロックアップ期間を短縮できる
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: SMBC日興証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「株式の売出し」「当社普通株式 2,753,800株」「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年11月５日開催の取締役会において…当社株式の売出しを行うことについて決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出人 株式会社三井住友銀行」「売出株式の種類および数 当社普通株式 2,753,800株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本売出しの実施を決定いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「株式の売出し」および新株発行に関する記載がないこと」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「本売出しを通じて…株主層の拡大による当社株式の流動性向上を図ってまいります」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数および売出し後の株式数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第何回、発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスに関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「「個人投資家を中心とした株主層の拡大による当社株式の流動性向上を図ってまいります」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格…を仮条件として、需要状況等を勘案した上で決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「ロックアップ期間中は…保有する当社普通株式…を売却等しない旨を合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 該当なし（原文: 「取締役会決議による「株式の売出し」」）
