# 業績連動・配当性向重視による株主還元｜トランス・コスモス（9715）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9715/threads/18ec0606d277
企業ページ: https://komori.app/company/9715

## 経過

- FY2016 初出 「配当政策については、業績に連動した配当性向重視型を採用しており、株主の皆様に対する利益還元をはかることにより、結果として当社株式の市場価値を高めることを基本方針としております。」 — 当期末配当は1株56円、配当性向は27.3％と記載している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成28年６月22日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額 2,303百万円 １株当たり配当額 56円」 — 前期末配当として1株56円、総額2,303百万円の支払いを記載しており、前回記載の配当水準と一致している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年６月22日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額 2,303百万円 １株当たり配当額 56円」 — 平成28年3月期の配当として、総額2,303百万円、1株当たり56円の支払いを記載している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年６月22日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額 2,303百万円 １株当たり配当額 56円」 — 平成28年3月期の配当として、総額2,303百万円、1株当たり56円の支払いを再掲している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「配当政策については、業績に連動した配当性向重視型を採用しており、株主の皆様に対する利益還元をはかることにより、結果として当社株式の市場価値を高めることを基本方針としております。」 — 業績連動・配当性向重視による株主還元方針を再掲している。当期末配当は1株52円、配当性向は23.8％である。 (https://komori.app/company/9715/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月20日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額 2,156百万円 １株当たり配当額 52円」 — 平成29年3月期の配当として、総額2,156百万円、1株当たり52円の支払いを記載している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年６月20日 定時株主総会　普通株式　配当金の総額 2,156百万円　１株当たり配当額 52円」 — 平成29年3月期の配当として、総額2,156百万円、1株当たり52円を支払ったことを記載している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年６月20日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額 2,156百万円 １株当たり配当額 52円」 — 平成29年3月期の配当として、総額2,156百万円、1株当たり52円を支払ったことを再掲している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「平成30年３月期の連結業績は、親会社株主に帰属する当期純損失を計上することとなりましたが、その要因に株式等の資産評価損など一時的な損失が含まれていることから当該評価損等を除外し、上記方針をふまえ、当期期末配当を１株23円としております。」 — 業績連動・配当性向重視の方針を維持しつつ、最終赤字の当期に1株23円の期末配当を決定したと記載している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年６月21日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額 953 １株当たり配当額 23円」 — 平成30年3月期について、総額953百万円、1株当たり23円の配当を支払ったことを再確認している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年６月21日 定時株主総会　普通株式　配当金の総額 953百万円　１株当たり配当額 23円」 — 平成30年3月期について、総額953百万円、1株当たり23円の配当を支払ったことを再確認している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年６月21日 定時株主総会　普通株式　配当金の総額 953百万円　１株当たり配当額 23円」 — 平成30年3月期について、総額953百万円、1株当たり23円の配当を支払ったことを再確認している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「2019年６月25日　定時株主総会　普通株式　1,368　33　2019年３月31日　2019年６月26日　利益剰余金」 — 2019年3月期の配当として、1株当たり33円を支払ったことを記載している。前回記載の1株当たり23円から増加している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年６月25日　定時株主総会　普通株式　1,368　33　2019年３月31日　2019年６月26日　利益剰余金」 — 2019年3月期について、総額1,368百万円、1株当たり33円の配当を支払ったことを再確認している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 その他 「2020年６月25日定時株主総会　普通株式　配当金の総額 1,907百万円　１株当たり配当額 46円　基準日 2020年３月31日　効力発生日 2020年６月26日　配当の原資 利益剰余金」 — 2020年3月期について、1株当たり46円、総額1,907百万円の配当を支払ったことを記載している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年６月25日定時株主総会　普通株式　配当金の総額 1,907百万円　１株当たり配当額 46円　基準日 2020年３月31日　効力発生日 2020年６月26日　配当の原資 利益剰余金」 — 2020年3月期の1株当たり46円、総額1,907百万円の期末配当支払いを再掲している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「なお、当期末の剰余金の配当については、コロナ禍において好業績をおさめることができたことに加え、当社の投資先外国会社の企業価値評価が向上し、同社の戦略的組織再編に伴って税金費用が発生したことを考慮し、１株当たり73円の普通配当のほか、20円の特別配当を加えた93円を１株当たり配当としております。」 — 業績連動・配当性向重視の方針のもと、普通配当73円に特別配当20円を加え、1株当たり93円を配当している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月23日定時株主総会
普通株式
3,857
93
2021年３月31日
2021年６月24日
利益剰余金
（注）2021年６月23日定時株主総会決議の１株当たり配当額には、特別配当20円が含まれております。」 — 2021年3月期について、普通配当と特別配当を含む1株当たり93円の配当を実施したことを再確認している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年６月23日定時株主総会　普通株式　3,857　93　2021年３月31日　2021年６月24日　利益剰余金」 — 2021年3月期について、特別配当20円を含む1株当たり93円、総額3,857百万円の配当を実施したことを再確認している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「なお、当期末の剰余金の配当については、上記方針に基づき当期期末配当を１株当たり156円としております。」 — 業績連動・配当性向重視の方針のもと、1株当たり156円、総額6,469百万円の期末配当を決定している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年６月22日
定時株主総会
普通株式
6,469
156
2022年３月31日
2022年６月23日
利益剰余金」 — 2022年3月期について、1株当たり156円、総額6,469百万円の期末配当を実施したことを再確認している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「なお、当期末の剰余金の配当については、上記方針に基づき当期期末配当を１株当たり117円としております。」 — 業績連動・配当性向重視の方針は維持しつつ、期末配当は前期の1株当たり156円から117円となった。 (https://komori.app/company/9715/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「なお、当期末の剰余金の配当については、上記方針に基づき当期期末配当を１株当たり81円としております。」 — 業績連動・配当性向重視の方針を維持しつつ、期末配当は前期の1株当たり117円から81円へ減少している。 (https://komori.app/company/9715/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「配当政策については、業績に連動した配当性向重視型を採用しており、連結配当性向35％を基準として業績に応じた適正配当を行うことを基本方針としております。なお、当期末の剰余金の配当については、上記方針に基づき当期期末配当を１株当たり106円と予定しております。」 — 従来の業績連動・配当性向重視方針に、連結配当性向35％という基準を明示し、期末配当も前期の81円から106円へ増加予定としている。 (https://komori.app/company/9715/filing/2024-fy)
- 2026-04-30 その他 「2026年３月期              －         0.00       －        140.00      140.00         5,246         40.1           4.2」 — 年間配当は前期の106円から140円となり、連結配当性向は40.1％となっている。 (https://komori.app/company/9715/disclosure/20260427511228)
- 2026-04-30 引き上げ 「配当政策については、業績に連動した配当性向重視型を採用しており、連結配当性向40％を基準として業績に応じた適正配当を行うことを基本方針としております。」 — 連結配当性向の基準を従前の35％から40％へ引き上げ、株主還元方針をより野心的にしている。あわせて、2026年3月期の1株当たり配当予想を108円から140円へ修正している。 (https://komori.app/company/9715/disclosure/20260427511242)
- 2026-04-30 引き上げ 「配当性向は、2026年6月配当から40%に引き上げ」 — 従来の連結配当性向35％基準から40％へ、株主還元の基準を引き上げている。 (https://komori.app/company/9715/disclosure/20260427511273)
- 2026-05-15 引き上げ 「配当政策については、業績に連動した配当性向重視型を採用しており、連結配当性向 40％を基準として業績に応じた適正配当を行うことを基本方針としております。 当期（2026 年３月期）の配当については、上記方針に基づき当期期末配当を１株当たり 140 円 00 銭とさせていただきたいと考えております。」 — 業績連動・配当性向重視の方針について、連結配当性向の基準が従来の35％から40％へ引き上げられ、期末配当は前期の106円から140円となった。 (https://komori.app/company/9715/disclosure/20260514535453)
- 2026-05-29 引き上げ 「配当政策については、業績に連動した配当性向重視型を採用しており、連結配当性向40％を基準として業績に応じた適正配当を行うことを基本方針としております。」 — 従来の連結配当性向35％という基準から、連結配当性向40％を基準とする方針へ変更している。CANONICAL THREADS自体は変更しない。 (https://komori.app/company/9715/disclosure/20260528553128)
- 2026-05-29 引き上げ 「配当政策については、業績に連動した配当性向重視型を採用しており、連結配当性向40％を基準として業績に応じた適正配当を行うことを基本方針としております。」 — 従来の連結配当性向35％基準から、連結配当性向40％基準へ更新されている。 (https://komori.app/company/9715/disclosure/20260528553129)
- FY2026 引き上げ 「配当政策については、業績に連動した配当性向重視型を採用しており、連結配当性向40％を基準として業績に応じた適正配当を行うことを基本方針としております。なお、当期末の剰余金の配当については、上記方針に基づき当期期末配当を１株当たり140円と予定しております。」 — 連結配当性向の基準を35％から40％へ引き上げ、期末配当も1株106円から140円へ増加予定としている。 (https://komori.app/company/9715/filing/2025-fy)
