# トランス・コスモス（9715） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9715/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-05
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9715
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H7PD.pdf

## 事業

トランス・コスモスは、日本を拠点にデジタルアウトソーシングサービスを提供する企業である。第2四半期連結累計期間において、日本国内および海外市場を対象としたDECサービス（デジタルマーケティング・EC・コンタクトセンター）とBPOサービスを中心に展開し、LINE公式アカウント運用パッケージやデータ分析を活用した内製化サービス、サブスクリプション型のクラウド型通販システム「サブスクストア」等の新規サービスを開始した。海外では中国・韓国・東南アジアを中心にサービスを展開し、台湾ではindaHashと業務提携、マレーシアにグローバルデジタルマーケティングセンターを開設するなどグローバル展開を推進している。2029年9月30日現在の期間の売上高は151,945百万円、前年同期比10.4％増、営業利益は4,569百万円（前年同期比167.9％増、セグメントベースの利益合計は4,569百万円）、経常利益は4,359百万円（前年同期比107.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,351百万円（前年同期比36.0％減）、四半期末の現金及び現金同等物残高は30,322百万円である。セグメント別では、単体サービス111,372百万円（前年同期比9.3％増）、国内関係会社12,758百万円（同26.3％増）、海外関係会社32,518百万円（同10.0％増）と推移した。重要な事象としては、東芝グループ関連の人事・業務支援分野における事業分割・譲受が進み、海外では中国子会社がAlibabaデータバンク認証サービスの認証を取得、マレーシアにグローバルデジタルマーケティングセンターを開設、台湾でindaHashと業務提携した。なお、四半期連結キャッシュ・フローは営業活動1,185百万円、投資活動-2,925百万円、財務活動-3,620百万円で、現金及び現金同等物の四半期末残高は30,322百万円であった。今後の方針として、デジタル技術を用いたサービス革新とグローバル展開を通じた成長の加速、および顧客との長期的関係の強化を掲げ、コーポレート・ガバナンスの強化を図っている。

## 数字

- 研究開発費: 68百万円
- 設備投資: 22億円
- フリーキャッシュフロー: -17億円
- 従業員数: 30,881人

## セグメント

- 単体サービス / 売上高 1,567億円 / 営業利益 46億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
