# トランス・コスモス（9715） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9715/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-06
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9715
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DRKD.pdf

## 事業

当社グループは情報処理アウトソーシングを主軸とするITサービス企業であり、日本を中心に中国・韓国・ASEANなどの海外市場へも展開しています。デジタル技術の活用による業務の効率化・コスト競争力の強化・売上拡大を通じた成長を目指し、国内外のアウトソーシングサービスを中心として提供しています。2018年６月30日現在の第1四半期連結累計期間における売上高は67,083百万円、前年同期比8.4％増、営業損益は4百万円の赤字、経常利益は472百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は258百万円となりました。海外では中国・韓国におけるサービス受注が好調で、国内関係会社の売上高は増加、海外関係会社の売上高は増加しました。デジタル技術の活用を進め、AIを用いた応対品質自動判定AIの開発、ICTによる施設マネジメントのワンストップサービスの提供開始、日本直販ブランドのARアプリのリリース、連結子会社であるトランスコスモス技術研究所の営業開始など、デジタル技術を核とした新サービスの展開とグローバル展開を推進しています。海外事業では Tencent Holdings Ltd が中国大手ネットサービスの広告代理権を取得したほか、ベルギーのサッカースタジアムのICT化を目指すConnected Stadium事業を、DMM.com、STVV、Candeeと共同で開始しました。なお、財務諸表作成に際して税効果会計に係る会計基準の一部改正を適用しています。

## 数字

- 研究開発費: 37百万円

## セグメント

- 単体サービス / 売上高 489億円 / 営業利益 -6億円
- 国内関係会社 / 売上高 36億円 / 営業利益 -42百万円
- 海外関係会社 / 売上高 94億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
