# トランス・コスモス（9715） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9715/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-04
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9715
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008XX9.pdf

## 事業

トランス・コスモスは、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)を主軸とするサービス企業であり、デジタルマーケティング、ECワンストップサービス、コンタクトセンター、バックオフィス、設計開発などを統合したDECサービスを中核として展開しています。第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年9月30日まで）における売上高は116,912百万円、前年同期比で7.6%の増収となりました。営業利益は3,765百万円、経常利益は3,365百万円、親会社株主に属する四半期純利益は2,735百万円でした。セグメント別では、単体サービスの売上高は93,674百万円、国内関係会社は9,267百万円、海外関係会社は17,015百万円で、合計は116,912百万円となっています。海外では中国におけるBPO受注が好調だった一方、韓国の大型案件終了に伴う余剰要員コストの増加や欧州での先行投資等により海外関係会社のセグメント損益は-406百万円となりました。デジタル技術の進展を背景に、LINE・Facebook Messenger等のメッセンジャーアプリを活用した顧客サポート（ bot の活用）やWebRTCを用いたビデオチャット、ビジュアルIVRサービス「Contact-Link for V-IVR」の開発・提供をDECサービス創出の取り組みとして実施しました。国内では神戸に約400席規模の「マーケティングチェーンマネジメントセンター神戸」を開設し、アパレル業界向けECワンストップサービスの拡充を目的としたスタイラー株式会社との資本・業務提携を実施しました。海外では台湾市場向けのサービス提供を開始するため、台湾子会社「台灣特思爾大宇宙股份有限公司（transcosmos Taiwan Inc.）」を設立しました。

## 数字

- 研究開発費: 66百万円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: 20億円

## セグメント

- 外部顧客売上高 / 売上高 1,087億円 / 営業利益 40億円
- 国内関係会社関連売上高 / 売上高 93億円 / 営業利益 2億円
- 海外関係会社売上高 / 売上高 170億円 / 営業利益 -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
