# トランス・コスモス（9715） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9715/disclosure/20261028557422
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9715

## 何が変わったか

中間期は、受注拡大を背景に売上高が前年同期を上回った一方、投資負担、為替影響、一部事業の稼働率低下により営業利益以下の利益は減少した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

受注の拡大により増収となった一方、投資の実施、為替の影響、一部事業の稼働率低下により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":203318,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":6734,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6}
- 経常利益: {"value":6586,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4916,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.7}
- １株当たり当期純利益: 131.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.9,"前期末":57.3}
- 総資産: {"value":219641,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":140459,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1906,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3254,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7496,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":70387,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":410000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":16800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"経常利益":{"value":17800,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":145,"change":5,"change_rate":3.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"単体サービス":{"value":129838,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"国内関係会社":{"value":24751,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"海外関係会社":{"value":55957,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}}
- セグメント別利益: {"単体サービス":{"value":3953,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"国内関係会社":{"value":1475,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1},"海外関係会社":{"value":1348,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1944,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":37,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"投資有価証券売却益":661,"関係会社株式売却益":35,"受取補償金":875,"その他":1,"合計":1573},"特別損失":{"固定資産除却損":89,"減損損失":37,"投資有価証券評価損":1,"持分変動損失":73,"その他":0,"合計":201},"unit":"百万円"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":43863116,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6390530,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: BPOサービスおよびCXサービスの受注拡大により増収。投資の実施、為替の影響、一部事業の稼働率低下により営業利益以下は減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高203,318百万円、通期予想410,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高203,318百万円、営業利益6,734百万円、通期予想は売上高410,000百万円・営業利益16,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.8％増、営業利益は16.6％減、経常利益は29.2％減、親会社株主に帰属する中間純利益は24.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高203,318百万円（前年同期比5.8％増）、営業利益6,734百万円（同16.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,734百万円、経常利益6,586百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,916百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: 判定できず（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: 判定できず（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想16,800百万円、対前期増減率1.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金140.00円、2027年3月期予想145.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計1,573百万円、特別損失合計201百万円。受取補償金875百万円、投資有価証券売却益661百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: 判定できず（原文: 「「減損損失37百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「単体サービス6.4％減、国内関係会社12.1％減、海外関係会社38.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高203,318百万円・営業利益6,734百万円、前年同期の売上高192,111百万円・営業利益8,072百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期58.9％、2026年3月期57.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,906百万円、前年同中間期11,311百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BPOサービスおよびCXサービスの受注増加により」売上高が増収、「受注の拡大に繋げました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「投資の実施や為替の影響、一部事業の稼働率低下などにより」営業利益が減益。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「trans-scManager」のサービス領域拡張、「BPOサービスでのAI活用」、「trans-DX for Support」の展開、インドネシアでの拠点開設。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高203,318百万円、営業利益6,734百万円、通期予想の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: 判定できず（原文: 「「中東情勢に起因するエネルギー価格の変動」「海外経済の不確実性」「金融資本市場の変動」「専門人材の不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: 判定できず（原文: 「前中間連結会計期間と当中間連結会計期間の比較数値、および「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: 判定できず（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: 判定できず（原文: 「「導入企業は156社に拡大」「新人オペレーターの教育期間を50％短縮」「同国で7拠点目となるオペレーション拠点」。」）
