# トランス・コスモス（9715） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）（公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9715/disclosure/20260804508970
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9715

## 何が変わったか

2026年7月31日に公表した第1四半期の連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了した。レビュー完了後も、財務諸表の内容に変更はない。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了したため。会社は、2026年7月31日に発表した四半期連結財務諸表に変更はないとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":101163,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":3386,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 経常利益: {"value":3661,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2847,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- １株当たり当期純利益: 76.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.6,"前期末":57.3}
- 総資産: {"value":219052,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":137185,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":410000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":16800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"経常利益":{"value":17800,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"純利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":145,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1338,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":30,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取補償金","金額":875,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":80,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":30,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":43863116,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6390503,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 受注の拡大により増収。成長投資の実施や大型グローバル案件縮小などにより営業減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「101,163百万円」、通期予想は「410,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「3,386百万円」、通期予想は「16,800百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「7.1％の増収」、営業利益は「8.0％の減益」、経常利益は「17.0％の減益」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「16.3％の減益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「101,163百万円」、前年同期「94,439百万円」。営業利益は「3,386百万円」、前年同期「3,683百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,386百万円」、経常利益「3,661百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,847百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「140.00円」、2027年3月期の予想は「145.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は「受取補償金 875百万円」「特別利益合計 876百万円」。特別損失合計は「112百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 30百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「単体サービスは「前年同期比12.8％の増益」、国内関係会社は「11.3％の減益」、海外関係会社は「44.4％の減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は「101,163百万円」、営業利益は「3,386百万円」。前年同期の売上高は「94,439百万円」、営業利益は「3,683百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「57.6％」、前期末「57.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注の拡大に繋げました」「BPOサービスおよびCXサービスの受注増加」「大型グローバル案件縮小」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「成長投資の実施や大型グローバル案件縮小などにより」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「trans-scManagerの提供を開始」「BPOセンター仙台駅イーストを開設」「導入企業は151社に拡大」「戦略的協業を開始」「AICCサービスモデルを導入」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から変更はありません」。一方で「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間と、売上高「101,163百万円」、営業利益「3,386百万円」、通期予想「410,000百万円」「16,800百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇」「物価上昇の継続」「海外経済の減速懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期の売上高・利益および「対前年同四半期増減率」が記載されている。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「導入企業は151社に拡大」「400席規模」。」）
