# トランス・コスモス（9715） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9715/disclosure/20260728500519
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9715

## 何が変わったか

第1四半期は、受注拡大を背景に売上高が前年同期比7.1％増となった一方、成長投資や大型グローバル案件の縮小により営業利益は8.0％減となった。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高はBPOサービス・CXサービスの受注拡大により増加した。利益は成長投資の実施や大型グローバル案件の縮小などにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":101163,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":3386,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 経常利益: {"value":3661,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2847,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- １株当たり当期純利益: 76.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"57.6%","前期末":"57.3%"}
- 総資産: {"value":219052,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":137185,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":410000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":16800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"経常利益":{"value":17800,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"純利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":145,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"単体サービス":{"value":64944,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"国内関係会社":{"value":12424,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"海外関係会社":{"value":27447,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}}
- セグメント別利益: {"単体サービス":{"value":2065,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"国内関係会社":{"value":789,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3},"海外関係会社":{"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1338,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":30,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取補償金","value":875,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":80,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"not_disclosed","除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 43863116
- 期末自己株式数: 6390503
- 業績の増減要因: BPOサービス・CXサービスの受注拡大により売上高が増加した一方、成長投資の実施や大型グローバル案件縮小などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高410,000百万円、当第1四半期の売上高は101,163百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の売上高は101,163百万円、営業利益は3,386百万円。通期予想は売上高410,000百万円、営業利益16,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.1％増、営業利益は8.0％減、経常利益は17.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比7.1％増、営業利益は前年同期比8.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,386百万円、経常利益3,661百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,847百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は16,800百万円、対前期増減率は1.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当実績は140.00円、2027年3月期の年間配当予想は145.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は876百万円で、その内訳に受取補償金875百万円。特別損失は112百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失30百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「単体サービスのセグメント利益は前年同期比12.8％増、国内関係会社は11.3％減、海外関係会社は44.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高94,439百万円・営業利益3,683百万円、当期は売上高101,163百万円・営業利益3,386百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末57.6％、前期末57.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BPOサービスおよびCXサービスの受注増加」「大型グローバル案件縮小などにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「成長投資の実施や大型グローバル案件縮小などにより」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「trans-scManager」の提供開始、「BPOセンター仙台駅イースト」の開設、「trans-DX for Support」の展開推進、CREOKとの戦略的協業開始など。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の業績は」と実績を断定している一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間、売上高101,163百万円、営業利益3,386百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の上昇や物価上昇の継続、海外経済の減速懸念等により、先行きは依然として不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期の業績数値および対前年同四半期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①から④まで全項目が「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注の拡大に繋げました」と記載されているが、受注高・受注残高の数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「CXプラットフォームの「導入企業は151社に拡大」、新拠点は「400席規模」。」）
