# BGOとの資本業務提携を通じた資産保有型から運営特化型への転換｜ロイヤルホテル（9713）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「その結果、当社グループの中核を担うRRH大阪のブランド価値向上と運営継続を前提として、これまでの資産保有と運営が一体化されたビジネスモデルから、運営に特化したビジネスモデルへの転換を図ることが、将来的な企業価値の向上に最適な戦略であると判断いたしました。」 — 2023年1月20日、BGOとの間で資本業務提携、リーガロイヤルホテル大阪の土地・建物の信託受益権等の譲渡、同ホテルの運営受託を主な内容とする法的拘束力のある基本合意を締結した。BGO側がA種優先株式174,500株を取得して普通株式へ転換し、議決権割合約33％となる予定で、取締役2名の指名権も付与する。BGOが取得するホテルについて当社が運営受託契約等の優先交渉権を持つほか、譲渡後の借入金全額返済とB種・C種優先株式全額償還を予定している。取引実行予定日は2023年3月31日である。 (https://komori.app/company/9713/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社は、2023年３月10日にベントール・グリーンオーク・グループ（注、以下「BGO」）との間で、①資本業務提携　②リーガロイヤルホテル（大阪）の土地、建物の信託受益権等のBGOへの譲渡　③リーガロイヤルホテル（大阪）の運営受託を主な内容とする契約を締結し、2023年３月31日に実行いたしました。」 — BGOとの資本業務提携、資産譲渡、運営受託契約が実行され、資産保有型から運営特化型への転換が計画段階から実施段階へ進んだ。BGOの議決権割合は約33％となり、今後の取得ホテルに対する運営受託の優先交渉権も設定された。 (https://komori.app/company/9713/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「こうした環境下、当社グループは2023年３月31日に実施したリーガロイヤルホテル（大阪）の土地、建物の信託受益権等の譲渡、ベントール・グリーンオーク・グループとの資本業務提携後も、「生産性と業務効率の向上」を柱に、「ホテルビジネスの再構築」、「マーケティング力の強化」、「人事運営の改革」に取り組んでまいりました。」 — 大阪ホテルの資産譲渡・BGOとの資本業務提携を実施した後も、資産保有型から運営特化型への転換後の施策として、3つの重点施策を継続している。 (https://komori.app/company/9713/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「こうした環境下、当社グループは2023年３月31日に実施したリーガロイヤルホテル（大阪）の土地、建物の信託受益権等の譲渡、ベントール・グリーンオーク・グループとの資本業務提携後も、「生産性と業務効率の向上」を柱に、「ホテルビジネスの再構築」、「マーケティング力の強化」、「人事運営の改革」に取り組んでまいりました。」 — BGOとの資本業務提携および大阪ホテル資産譲渡による運営特化型への転換後も、3つの重点施策を継続している。 (https://komori.app/company/9713/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「ベントール・グリーンオーク・グループ（注、以下「BGO」）と締結しているパイプライン契約（BGOのアセット投資について優先的にオペレータ契約を検討できる契約）を活用しながら、BGO以外からの案件招聘も拡大させ、案件によってはインオーガニックな成長を視野に入れた他社とのアライアンスも検討していく等により、さらなる成長に繋げます。」 — 資産保有型から運営特化型への転換後、BGOのホテル投資案件に対する優先的な運営受託検討契約を活用し、BGO以外の案件や他社アライアンスも含む新規出店パイプライン拡大へ方針を具体化した。 (https://komori.app/company/9713/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「ベントール・グリーンオーク株式会社と締結しているパイプライン契約（同社のアセット投資について優先的にオペレータ契約を検討できる契約）を活用しながら、同社以外からの案件招聘も拡大させ、案件によってはインオーガニックな成長を視野に入れた他社とのアライアンスも検討していく等により、さらなる成長に繋げます。」 — BGOとのパイプライン契約の活用に加え、BGO以外からの案件招聘と他社アライアンスを拡大し、4件の開業計画と5件の出店意向表明につなげる方針を開示した。 (https://komori.app/company/9713/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「2025年10月に株式会社芝パークホテルを完全子会社化いたしました。」 — 資産保有型から運営特化型への転換後の成長施策として、芝パークホテルの完全子会社化と、海外販売・M&A・運営シナジーの活用を記載している。 (https://komori.app/company/9713/disclosure/20260512526501)
- 2026-05-14 再掲 「当社の事業展開にあたっては、当社独自の意思決定に基づき、自ら経営責任を持ち事業経営を行っており、当社は BGO から一定の独立性が確保されているものと認識しております。」 — BGOとの資本業務提携、取締役の派遣および大阪ホテルの運営受託関係を再掲しつつ、当社の独自意思決定と一定の独立性を記載している。既存のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/9713/disclosure/20260514532158)
- 2026-05-29 前進 「新規開業予定ホテルは初期コストを抑制し、賃料条件は一部を変動賃料とすることで業績変動リスクを軽減」 — 資産ライト型の新規出店モデルについて、初期投資と業績変動リスクを抑制する具体的な条件を示した。 (https://komori.app/company/9713/disclosure/20260527550299)
- 2026-08-05 前進 「将来を見据えた投資を計画的に実行するべく、新たなホテルを出店し、収益の拡大を図るため。」 — 運営特化型への転換後に拡大している新規出店パイプラインについて、奈良県奈良市の新ホテル計画を具体化した。 (https://komori.app/company/9713/disclosure/20260803507573)
