# 現ホテルの営業継続による宿泊需要・収益機会の最大化｜ロイヤルホテル（9713）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「現ホテルの営業を当面継続し、増加が見込まれる宿泊需要を最大限取り込み、収益機会の最大化を図りながら」 — 建替えを延期し、既存ホテルの営業継続によって足元の宿泊需要を取り込む方針である。 (https://komori.app/company/9713/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「営業面では、堅調な宿泊需要を最大限取り込み、収益機会の最大化に努めました。」 — 宿泊需要を取り込んで収益機会を最大化する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9713/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「営業面では、堅調な宿泊需要を最大限取り込み、収益機会の最大化に努めました。」 — 堅調な宿泊需要を取り込み、既存ホテルの収益機会を最大化する営業方針を継続している。 (https://komori.app/company/9713/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「営業面では、堅調な宿泊需要を最大限取り込み、収益機会の最大化に努めました。」 — 堅調な宿泊需要を取り込み、収益機会を最大化する営業方針を継続している。 (https://komori.app/company/9713/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「営業面では、堅調な宿泊需要を最大限取り込み、収益機会の最大化に努めました。」 — 堅調な宿泊需要を取り込み、収益機会を最大化する営業方針を継続している。 (https://komori.app/company/9713/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「営業面では、堅調な宿泊需要を最大限取り込み、収益機会の最大化に努めました。」 — 既存ホテルの営業継続を通じて宿泊需要と収益機会を取り込む方針を継続している。 (https://komori.app/company/9713/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「営業面では、堅調な宿泊需要を最大限取り込み、収益機会の最大化に努めました。」 — 堅調な宿泊需要を取り込み、収益機会を最大化する営業方針を継続している。 (https://komori.app/company/9713/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 引き上げ 「営業面では、堅調な宿泊需要と、企業業績の改善に伴い回復が見られる宴会需要を最大限取り込み、収益機会の最大化に努めました。」 — 従来の宿泊需要に加えて、回復が見られる宴会需要も取り込み対象として明示し、収益機会最大化の対象範囲を広げている。 (https://komori.app/company/9713/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「営業面では、堅調な宿泊需要と、企業業績の改善に伴い回復が見られる宴会需要を最大限取り込み、収益機会の最大化に努めました。」 — 宿泊需要に加え、回復が見られる宴会需要も取り込んで収益機会を最大化する営業方針を、前四半期の記載に続けて再掲している。 (https://komori.app/company/9713/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「営業面では、堅調な宿泊需要を最大限取り込み、収益機会の最大化に努めました。」 — 堅調な宿泊需要を取り込み、収益機会を最大化する営業方針を継続している。 (https://komori.app/company/9713/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「営業面では、堅調な宿泊需要を最大限取り込み、収益機会の最大化に努めました。」 — 堅調な宿泊需要を取り込み、収益機会を最大化する営業方針を継続している。 (https://komori.app/company/9713/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「営業面では、堅調な宿泊需要を最大限取り込み、収益機会の最大化に努めました。」 — 堅調な宿泊需要を取り込み、収益機会を最大化する営業方針を継続している。 (https://komori.app/company/9713/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 前進 「営業面ではＧｏ Ｔｏ トラベル事業の需要を最大限に取り込むため、様々な宿泊プランを提供してまいりました。」 — Ｇｏ Ｔｏ トラベル事業を活用し、複数の宿泊プランを提供する具体的な需要取り込み策を実施した。 (https://komori.app/company/9713/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「客室利用の新提案として、リーガロイヤルホテル（大阪）において、新たなホテルステイをご提案する長期滞在プラン「Ｈｏｍｅ　Ｈｏｔｅｌ」をリリースし、多くのお客様にご利用をいただいております。リーガロイヤルホテル東京では、ホテル館内の遊休スペースを活用したリモートワーク用のサテライトオフィスを開設いたしました。」 — 既存ホテルで長期滞在プランをリリースし、東京ホテルでは遊休スペースをサテライトオフィスとして活用するなど、宿泊・施設の新たな需要取り込み策を実施した。 (https://komori.app/company/9713/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、巣ごもり需要の取り込みを企図した営業活動を実施いたしました。具体的にはソムリエによるワインのオンラインストアサービスを開始したほか、オンラインショップをリニューアルいたしました。商品のラインアップを充実しより使いやすくするため構成・デザインを刷新いたしました。」 — 巣ごもり需要を取り込むため、ソムリエによるワインのオンラインストアサービス開始とオンラインショップ刷新を実施した。 (https://komori.app/company/9713/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「営業面では、巣ごもり需要の取り込みを企図した営業活動を実施いたしました。具体的にはソムリエによるワインのオンラインストアサービスを開始したほか、オンラインショップをリニューアルいたしました。商品のラインアップを充実しより使いやすくするため構成・デザインを刷新いたしました。また、長期滞在型宿泊プラン「Home Hotel」等の販売やビアサーバー付き宿泊プラン等の「おこもりプラン」を拡充し、多様なホテルステイのご提案を行いました。」 — 巣ごもり需要への対応として、ワインのオンラインストア開始、オンラインショップ刷新、長期滞在型宿泊プランやビアサーバー付き宿泊プランの拡充を実施した。 (https://komori.app/company/9713/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「具体的には、ソムリエによるワインのオンラインストアサービスを開始したほか、オンラインショップをリニューアルいたしました。発信力の強化に加え、商品のラインアップを充実しより使いやすくするため、構成・デザインを刷新いたしました。また、長期滞在型宿泊プラン「Home Hotel」等の販売やビアサーバー付き宿泊プラン等の「おこもりプラン」を拡充し、多様なホテルステイのご提案を行いました。」 — ワインのオンライン販売、オンラインショップ刷新、長期滞在型・おこもり型宿泊プランの拡充を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9713/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「宿泊部門において中長期の滞在プランの企画・販売を強化し、安定収入が見込めるレジデンスビジネスとして取り組んでまいります。リーガロイヤルホテル（大阪）では、長期滞在プラン「Home Hotel」が前年の販売当初から多数の反響をいただき、当初予定を延長し販売を継続しております。」 — 長期滞在プラン「Home Hotel」について、反響を受けて当初予定を延長し、レジデンスビジネスとして販売を継続している。 (https://komori.app/company/9713/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再定義 「本譲渡と同時に、当社は不動産取得SPCが設立するRRH大阪の運営のための特別目的会社（以下「ホテル運営SPC」といいます。）と運営委託契約を締結いたします。」 — 現ホテルを自ら保有・営業する方針から、資産譲渡後も運営受託により営業を継続する形へ転換する内容が具体化された。 (https://komori.app/company/9713/filing/2022-q3)
- FY2023 達成 「本運営受託により安定した受託収入を享受でき、事業収支のボラティリティを最小限に抑えることが可能となります。」 — 大阪ホテルの資産譲渡後も当社が運営を継続する運営委託契約を締結し、保有型から運営受託型への営業継続の枠組みを実行した。 (https://komori.app/company/9713/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 その他 「なお、当社グループにおきましては、インバウンド需要の増加や消費動向の持ち直し等により客室、宴会、食堂部門の売上高は増加いたしましたが、リーガロイヤルホテル（大阪）の土地、建物の信託受益権等の譲渡と同時に運営受託契約を締結したことにより収益構造が大きく変化したため、同ホテルの客室、宴会、食堂部門分の売上高が減少しております。」 — インバウンド需要の増加等を背景に客室・宴会・食堂部門の売上高増加を記載する一方、大阪ホテルの資産譲渡・運営受託化による売上構造の変化も併記している。 (https://komori.app/company/9713/filing/2023-q3)
- FY2026 その他 「両ホテルの平均客室稼働率は80％台で安定的に推移しており、宿泊客のインバウンド比率が95％、その大半を北米・欧州・豪州からの訪日客が占めております。」 — 芝パークホテルおよびパークホテル東京について、平均客室稼働率80％台、宿泊客のインバウンド比率95％という需要取り込みの実績・構成を開示した。 (https://komori.app/company/9713/filing/2025-fy)
