# ロイヤルホテル（9713） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9713/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9713
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CDP8.pdf

## 事業

ロイヤルホテルは、主にホテル業を事業ドメインとする企業グループである。当第3四半期連結累計期間末時点におけるグループ構成は、当社および子会社9社で構成されている。主要な事業施策として、中期経営計画（平成28年度～平成30年度）を実現するべく、堅調な宿泊需要の取り込みと顧客サービスの向上を図っている。大阪のリーガロイヤルホテルの宿泊部門では新たにゲストサービス課を設置し、ゲストの要望事項を一括して受け付け迅速対応を推進。大阪の光琳を含む宴会場のリニューアルを実施。京都市南区の複合ビル計画（仮称JAグループ京都新ビル）内に宿泊主体型ホテルを開業するべく固定資産の賃貸借予約契約を締結した。第3四半期累計期間の売上高は30,241 百万円（前年同期比▲357 百万円、減収）、営業利益1,669 百万円、経常利益1,504 百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,064 百万円となった。宿泊部門は堅調に推移し、客室増室工事が進行中である。大阪の客室増室工事は平成30年3月中旬完成を予定。京都JA会館による新ビル開業準備も進行中で、京都JA会館との固定資産の賃貸借予約契約を締結した。なお、平成29年12月期連結決算における固定資産売却損3,080百万円は特別損失として計上され、連結ベースでは影響はない。なお、現金及び預金の期末残高、借入金等の動向、資産除去債務等の負債項目の詳細は別記。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
