# ロイヤルホテル（9713） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9713/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9713
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100921J.pdf

## 事業

ロイヤルホテルグループは、ホテル経営およびホテル附帯業務を主たる事業として国内外で展開しており、事業セグメントは単一である。第2四半期連結累計期間における代表的な事業指標は売上高19,245百万円、経常利益403百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,164百万円である。第2四半期連結累計期間末の総資産は67,266百万円、純資産は12,527百万円、自己資本比率は18.6％、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,584百万円である。当期は中期経営計画の実現に向け、コア事業の持続的成長、品質の向上、経営基盤の強化を重点施策として推進した。リーガロイヤルホテル大阪の客室94室の改装、リーガロイヤルホテル広島のレストラン＆バー改装、広島市内のチャペル改修、リーガロイヤルホテル京都の全面改装を含む施設改装を実施した。なお、第90期の四半期累計期間および前年同期には、改装による運営影響や熊本地震の影響等があったとの記載がある。平成28年9月27日付で総額380億円のシンジケートローン契約を締結し、既存借入金の長期化と設備資金の確保を図った。第2四半期累計期間の売上高は前年同期比で48百万円減少した。財務面では、営業利益は758百万円（前年同期比207百万円増）、経常利益403百万円（前年同期比60百万円減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,164百万円（前年同期はマイナス1,688百万円）となった。第2四半期連結会計期間末の資産は67,266百万円、負債は54,738百万円、純資産は12,527百万円、自己資本比率は18.6％である。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,584百万円である。現金・キャッシュ・フローの側面では、営業活動によるキャッシュ・フローは2,318百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△1,168百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△539百万円となり、現金及び現金同等物の増減額は611百万円であった。なお、重要な契約として平成28年9月27日付のシンジケートローン契約を挙げ、380億円の組成金額のうち270億円をタームローン、110億円をコミット型タームローンとすること、借入期日を平成34年3月31日とすること等を公表している。なお、現時点での重要事象は特にないとしている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
