# ロイヤルホテル（9713） 2027年3月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9713/disclosure/20260803507568
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9713

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.9％増となった一方、営業利益は32.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.6％減となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は増収について、中期経営計画の施策、新規ホテルの開業、ホテル運営のDX化、会員基盤や海外営業網の強化などを進めた結果と説明している。業界環境としてはインバウンド消費増加の好影響がある一方、中国政府の日本渡航自粛要請、中東情勢、原材料費・光熱費・人件費の上昇を挙げている。営業利益減少の直接的な理由は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":7618,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}
- 経常利益: {"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6}
- １株当たり当期純利益: 23.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.6,"前期末":60.6}
- 総資産: {"value":38947,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23980,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"普通株式":{"previous_forecast":6,"revised_forecast":6,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"},"Ａ種優先株式":{"previous_forecast":807,"revised_forecast":1049,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":137,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":13,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（期中における連結範囲の重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 15303369
- 期末自己株式数: 30360
- 業績の増減要因: インバウンド消費増加等の好影響がある一方、中国政府による日本渡航自粛要請、中東情勢の不安定化、原材料費・光熱費・人件費をはじめとした各種コストの上昇が継続。会社は新規ホテル開業、ホテル事業のバリューアップ、DX化、会員基盤・海外営業網の強化などを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は7,618百万円、通期予想は32,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は459百万円、通期予想は1,200百万円。売上高は7,618百万円、通期予想は32,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.9％増、営業利益は32.0％減、経常利益は31.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高7,618百万円（前年同期7,259百万円）、営業利益459百万円（前年同期675百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益459百万円、経常利益475百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益363百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,200百万円、対前期増減率は3.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は6.00円、2027年3月期予想も6.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計18百万円（固定資産除却損4百万円、減損損失13百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失13百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「事業セグメントが単一であるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高7,618百万円・営業利益459百万円、前年同期は売上高7,259百万円・営業利益675百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前期末60.6％から当第1四半期末61.6％へ上昇。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高は前年同期比359百万円増、営業利益は前年同期比216百万円減と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学的リスク」「原材料価格・エネルギー価格の高止まり」「人件費の上昇」と、自社の「３つの基本戦略」「オペレーションのDX化」「会員基盤」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、7,618百万円と前年同期比359百万円の増収となりました」と記載する一方、「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」とされ、売上高7,618百万円、営業利益459百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国政府による日本渡航自粛要請や中東情勢の不安定化」「原材料費・光熱費・人件費をはじめとした各種コストの上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値および前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注生産は行っておりません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リーガメンバーズ」の会員数は「2026年6月に57万人を突破」、新ホテルは「全209室」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは中期経営計画2026『ReRISE』に掲げる…３つの基本戦略を着実に推進」と記載。」）
