# ロイヤルホテル（9713） 2026年3月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9713/disclosure/20260527550299
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9713

## 何が変わったか

2026年3月期は、芝パークホテルの通期寄与と宿泊主体型ホテルの好調により、売上高・営業利益・経常利益が大幅に増加した。一方、前期の負ののれんによる特別利益がなくなり、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

芝パークホテルのフル寄与・完全子会社化、宿泊主体型ホテルの好調、海外顧客の拡大、上半期の日本国際博覧会における迎賓館受託業務、新規ホテル開業関連費用の抑制が増収増益に寄与した。純利益の減少は、前期に計上した負ののれんによる特別利益がなくなったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":29273,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":1162,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 経常利益: {"value":1189,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}
- 純利益: {"value":1169,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":23791,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予想比で超過達成
- セグメント別実績: 部門別売上高のみ：客室13156百万円（前年同期比+27.8%）、宴会5534百万円（+1.2%）、食堂4010百万円（+14.0%）、その他6571百万円（+11.7%）
- 増減要因の内訳: 定量的な利益ブリッジはnot_disclosed。営業キャッシュ・フローは収益力の改善により+808百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは定期預金預入・新規ホテル投資により-249百万円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 客室稼働率80.4%、平均客室単価18,056円、RevPAR14,512円
- 店舗数・拠点数: 2026年3月31日時点：既存ホテル15、新規出店ホテル7、協議検討中6。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 新規7ホテル合計で必要社員数約140人、1ホテルあたり約20人。全従業員数・期中増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 新設ホテル3店舗（沖縄・北谷、大阪なんば、福岡博多）の寄与、DXによる運営効率化、ADR・RevPARの拡大を見込む。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: RIHGA VISION 2035：2030年度25ホテル開業、2035年度35ホテル開業。2035年までに20ホテル開業を目指す旨も記載
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2026年3月期6円（中間・期末内訳not_disclosed）、2027年3月期予想6円
- 配当性向: not_disclosed。基本方針は安定的な配当
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"21億円強","unit":"新規7ホテル合計の初期投資金額"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2025年の訪日外国人旅行消費額86419億円、2025年の訪日外国人観光客4268万人、2030年目標6000万人
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年4月にリーガロイヤルリゾート沖縄 北谷を開業、2026年4月にアンカード・バイ・リーガ大阪なんばを開業、2026年9月にバウンシー・バイ・リーガ福岡博多を開業予定、韓国・台湾向けREPの設置と海外営業強化、PMS刷新、AIレベニューマネジメント、自動チェックイン機、BIツールの導入、新規ホテル開発を担う経営企画本部と既存ホテル改革を担う事業運営本部への組織改編、リーガポイントの付与倍増

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想比でも…超過達成」と記載され、実績と予想の差額・増減率は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「予想比でも、利益率の高い宿泊主体型ホテルの好調、新規ホテル開業関連費用の抑制で超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題・数表はいずれも「2026年3月期」の通期実績で、四半期単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅増収増益を達成」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025/8/4業績予想比」の比較表はあるが、修正・据え置きの記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「SPHのフル寄与…宿泊主体型ホテルの好調が寄与」「新規ホテル開業関連費用を吸収」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「宿泊主体型ホテルの好調」「海外顧客を拡大」「日本国際博覧会での迎賓館の受託業務」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2026年3月期 部門別売上高」の表に各部門の売上高・増減額・増減率が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価4,320百万円、販管費23,791百万円と、それぞれの増減額・増減率が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「特別利益は2025年3月期1,481百万円、2026年3月期0百万円。「当期利益は負ののれんの特別利益の消滅で減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新設ホテル3店舗の寄与」「DX戦略によるホテル運営の効率化」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績変動リスクを軽減」「新規ホテルの開業費用等を吸収」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続きADRや販売可能な客室1室あたりの収益の拡大を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月31日時点の既存ホテル15、新規出店ホテル7に加え、「2030年度目標25ホテル開業」「2035年度目標35ホテル開業」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PMSの刷新」「AIレベニューマネジメントの導入」「自動チェックイン機導入」「韓国・台湾の営業網を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「客室稼働率、平均客室単価、RevPAR、外国人宿泊者比率、リーガメンバーズ会員数の推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ADR、販売可能な客室1室あたりの収益を拡大」「海外顧客を拡大」「リーガメンバーズは50万人を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率・平均客室単価・RevPAR推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「新規7ホテル合計「必要社員数 約140人」、1ホテルあたり「約20人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年4,268万人」「2030年6,000万人目標」「2025年訪日外国人旅行消費額86,419億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金は2025年3月期5円、2026年3月期6円、2027年3月期予想6円。「安定的に配当を行う」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当と株主優待制度の説明のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規7ホテル合計 初期投資金額21億円強」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」で、決算概要、業績予想、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「パーパス」「RIHGA VISION 2035」「ブランドカテゴリー」等の紹介頁がある一方、前半は決算・業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「二桁近い増収を目指す」「拡大を見込む」「開業予定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外顧客を拡大」「リーガメンバーズは50万人を突破」「ADR…を拡大」」）
