# ロイヤルホテル（9713） 2026年３月期通期連結業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9713/disclosure/20260513529438
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9713

## 何が変わったか

2026年3月期の実績が、2025年8月公表の通期予想を上回りました。売上高はほぼ予想どおりでしたが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が上振れし、純利益は569百万円、94.9％上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね予想どおりに推移しました。営業利益・経常利益は、利益率の高い宿泊主体型ホテルが好調に推移したこと、新規ホテル開業に係る諸費用が予想を下回ったこと等により予想を上回りました。親会社株主に帰属する当期純利益は、これらに加え、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額（益）が増加したため予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29200,"revised_forecast":29273,"change":73,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1162,"change":262,"change_rate":29.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1189,"change":289,"change_rate":32.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":1169,"change":569,"change_rate":94.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.28,"revised_forecast":69.95,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 8 月 4 日
- 前期実績: 2025 年 3 月期：売上高25,164百万円、営業利益912百万円、経常利益796百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,737百万円、1株当たり当期純利益109円25銭
- 修正の理由: 利益率の高い宿泊主体型ホテルが好調に推移したこと、新規ホテル開業に係る諸費用が予想より下回ったこと等により、営業利益・経常利益が予想を上回った。さらに、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額（益）が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2026年３月期通期連結業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ」で、表にも「前回発表予想（Ａ）」と「今回実績（Ｂ）」が記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高73百万円、営業利益262百万円、経常利益289百万円、親会社株主に帰属する当期純利益569百万円です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「業績予想を上回る結果」「前回予想を上回る結果」と記載され、増減率は営業利益29.1％、経常利益32.2％、純利益94.9％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高0.3％、営業利益29.1％、経常利益32.2％、親会社株主に帰属する当期純利益94.9％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想値」、本文に「2026 年 3 月期連結業績予想値」、表に「当連結会計年度」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は94.9％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.3％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する当期純利益は1,169百万円、前期同期実績は1,737百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高についても「増減額（Ｂ－Ａ）73」「増減率（％）0.3」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「法人税等調整額（益）が増加した」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「利益率の高い宿泊主体型ホテルが好調に推移したことや新規ホテル開業に係る諸費用が予想より下回ったこと等により」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「宿泊主体型ホテル」「新規ホテル開業」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「宿泊主体型ホテルが好調」「新規ホテル開業に係る諸費用が予想より下回った」「繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、…法人税等調整額（益）が増加」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の内容は説明されていますが、要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「宿泊主体型ホテルが好調」「新規ホテル開業に係る諸費用が予想より下回った」ことに加え、「法人税等調整額（益）が増加した」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「好調に推移」「予想より下回った」「増加した」と説明しており、要因別の数値は記載していません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には当期の差異発生理由が記載されていますが、継続性や一過性に関する記述はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益についてホテルと開業費用を挙げ、純利益について「法人税等調整額（益）が増加した」と記載しています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由はホテルの好調、開業費用、繰延税金資産および法人税等調整額について記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由にはホテルの好調、開業費用、法人税等調整額の増加が記載されていますが、上振れ分の使途には触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由にはホテル業況、開業費用、繰延税金資産および法人税等調整額が記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は2026年3月31日までで、開示日は2026年5月14日です。「本日公表の決算値」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「通期連結業績予想値と決算値の差異」を扱い、表中に「今回実績（Ｂ）」を記載しています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と決算値の差異およびその理由を記載し、配当予想に関する記述はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「概ね予想どおり推移いたしました」「予想を上回る結果となりました」と記載されています。」）
