# ロイヤルホテル（9713） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9713/disclosure/20260512526501
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9713

## 何が変わったか

2026年3月期は、芝パークホテルの連結子会社化やホテル事業の強化により、売上高・営業利益・経常利益が増加した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年に計上した連結子会社化に伴う特別利益の反動で減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は主として株式会社芝パークホテルを連結子会社化したため。親会社株主に帰属する当期純利益の減少は、前年に同社の連結子会社化に伴う特別利益1,481百万円を計上したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":29273,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":1162,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 経常利益: {"value":1189,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1169,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7}
- １株当たり当期純利益: 69.95円
- 売上高営業利益率: {"当期":"4.0%","前期":"3.6%"}
- 自己資本比率: {"当期末":"60.6%","前期末":"56.0%"}
- 総資産: {"value":39340,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23851,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2012,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2230,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-588,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10377,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 8.6%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":518,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":41,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":51,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":41,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記、重要事象等ともに該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 15,303,369株
- 期末自己株式数: 30,360株
- 業績の増減要因: 売上高は主として株式会社芝パークホテルの株式を取得し連結子会社化したため増加。リーガロイヤルホテル大阪のリニューアル、2025年日本国際博覧会の迎賓館運営業務もホテル事業のバリューアップに寄与。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年に株式会社芝パークホテルの連結子会社化に伴う特別利益1,481百万円を計上した反動で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績の対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2026年３月期の連結業績」として通期実績が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高16.3％増、営業利益27.3％増、経常利益49.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益32.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は25,164百万円から29,273百万円、営業利益は912百万円から1,162百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,162百万円、経常利益1,189百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,169百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2027年3月期の営業利益予想は1,200百万円、2026年3月期の営業利益は1,162百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は5.00円、2027年3月期予想は6.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向（連結）は2026年3月期8.6％と記載されているが、方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別損失は固定資産除却損51百万円、減損損失41百万円、合計93百万円。特別利益はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失41」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「事業セグメントが単一であるため、セグメント情報を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2026年3月期の売上高営業利益率は4.0％、2025年3月期は3.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「前連結会計年度末の56.0％から60.6％になりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期2,012百万円、前期1,204百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「これは主として2024年11月29日付で株式会社芝パークホテルの株式を取得し連結子会社化したためであります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比4,109百万円増、営業利益は249百万円増、経常利益は393百万円増、純利益は567百万円減。前年には特別利益1,481百万円を計上。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「リーガロイヤルホテル大阪…リニューアルオープン」、「迎賓館の運営業務を受託」、「株式会社芝パークホテルを完全子会社化」などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要の増加が見込まれる」、「新規ホテルの開業による競合環境の激化も予想されます」、「営業利益1,200百万円…を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、売上高29,273百万円、営業利益1,162百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」、「原材料・エネルギー価格の高騰」、「原材料費・光熱費・人件費をはじめとした各種コストの増加による収益の悪化」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年11月29日付で株式会社芝パークホテルの株式を取得し連結子会社化したため、客室部門の売上高が増加しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（５）継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません。」および「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注生産は行っておりません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リーガメンバーズの会員数は2026年３月に55万人を突破」、「両ホテル客室数は合わせて466室」、「平均客室稼働率は80％台」、「宿泊客のインバウンド比率が95％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2026『ReRISE』」の基本戦略を示し、「2030年までに10ホテルを新規開業」、「2035年までに20ホテル開業」、「2030年に会員数100万人達成を目指してまいります」と記載。」）
