# AI需要に伴う半導体・メモリ不足による機器調達リスク｜ＮＣＳ＆Ａ（9709）の変遷

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## 経過

- 2026-05-13 初出 「しかしながら、ＡＩ市場の世界的な需要拡大を背景に、ＡＩサーバやデータセンター向けの高性能メモリの需要が急増しており、サーバおよびパソコン機器などの一般向けのメモリの生産が抑制され、供給不足と価格高騰が続いています。メモリ不足は、２０２７年以降も続くと見込まれています。当社グループは、ソフトウエア開発および保守ならびに機器販売を含んだワンストップサービスを提供していますが、メモリ不足の影響を受け、サーバおよびパソコン機器などの調達に支障が出ており、業績への影響を懸念しております。」 — メモリの供給不足・価格高騰が、サーバおよびパソコン機器の調達支障と業績影響への懸念として初めて明示された。 (https://komori.app/company/9709/disclosure/20260512525910)
- 2026-05-27 前進 「メモリ不足は、２０２７年以降も続くと見込まれています。当社グループは、ソフトウエア開発および保守ならびに機器販売を含んだワンストップサービスを提供していますが、メモリ不足の影響を受け、サーバおよびパソコン機器などの調達に支障が出ており、業績への影響を懸念しております。」 — メモリ不足・価格高騰リスクについて、影響が2027年以降も続く見込みであることと、調達支障が発生していることを具体化している。 (https://komori.app/company/9709/disclosure/20260526548201)
- FY2026 初出 「メモリ不足は、２０２７年以降も続くと見込まれています。当社グループは、ソフトウエア開発および保守ならびに機器販売を含んだワンストップサービスを提供していますが、メモリ不足の影響を受け、サーバおよびパソコン機器などの調達に支障が出ており、業績への影響を懸念しております。」 — AIサーバ等向け高性能メモリ需要の急増による一般向けメモリの供給不足・価格高騰について、2027年以降も継続する見通しとし、サーバ・パソコン機器の調達支障が既に生じていると記載した。 (https://komori.app/company/9709/filing/2025-fy)
- 2026-06-25 その他 — 本開示はコーポレート・ガバナンスおよび適時開示体制に関する内容であり、メモリ不足・価格高騰による機器調達リスクには触れていない。 (https://komori.app/company/9709/disclosure/20260612569418)
- 2026-07-30 対処 「ＡＩ市場の世界的な需要拡大を背景とした、サーバおよびパソコン機器の供給不足と価格高騰については、当年度の重要な課題ですが、入荷が確定していた受注残や在庫の活用等および自社製品によるソリューションの強化などにより、当第１四半期連結累計期間は、この課題を概ね吸収することができました。引き続き、サーバおよびパソコン機器の供給状況を注視するとともに、自社製品によるソリューションの強化などを推進してまいります。」 — 機器の供給不足・価格高騰は重要な課題として継続しているが、受注残・在庫の活用や自社製品によるソリューション強化により、第1四半期は影響を概ね吸収したと記載した。 (https://komori.app/company/9709/disclosure/20260729501644)
