# 上流工程の品質向上と製品標準化による生産性向上｜ＮＣＳ＆Ａ（9709）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「開発標準に準拠して、特に要件定義や基本設計など上流工程での品質の作り込みを徹底し、スケジュール遅延や後工程の時間的圧迫を未然に防ぐなどプロジェクト全体の生産性向上に努めます。」 — 開発標準、上流工程での品質作り込み、業種・業務・システム特性ごとの製品標準化を挙げている。 (https://komori.app/company/9709/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「開発標準に準拠して、特に要件定義や基本設計など上流工程での品質の作り込みを徹底し、スケジュール遅延や後工程の時間的圧迫を未然に防ぐなどプロジェクト全体の生産性向上に努めます。」 — 上流工程の品質作り込みと製品標準化による生産性向上を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9709/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「・開発標準に準拠して、特に要件定義や基本設計など上流工程での品質の作り込みを徹底し、スケジュール遅延や後工程の時間的圧迫を未然に防ぐなどプロジェクト全体の生産性向上に努めます。」 — 上流工程の品質作り込み、開発標準、製品標準化による品質・生産性向上を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9709/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「開発標準に準拠して、特に要件定義や基本設計など上流工程での品質の作り込みを徹底し、スケジュール遅延や後工程の時間的圧迫を未然に防ぐなどプロジェクト全体の生産性向上に努めます。」 — 上流工程での品質作り込み、開発標準、製品標準化による品質・生産性向上を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9709/filing/2018-fy)
- FY2024 引き上げ 「部品化と共通化を進め、幅広いバリエーションを用意し他社との差別化を図ります。」 — 上流工程の品質・生産性向上に関する従来の取り組みに加え、部品化・共通化によって幅広い製品バリエーションを用意する施策を新中期経営計画で明示した。 (https://komori.app/company/9709/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当年度においては、今までに培ったノウハウをベースにさらなる変換品質向上と生産性向上のためにCOBOLやJCLの変換ツール標準化への取組を進めております。」 — 製品・ツールの標準化施策について、マイグレーション領域でCOBOL・JCL変換ツールの標準化へ具体化している。 (https://komori.app/company/9709/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当年度においては、今まで培ったノウハウをベースにさらなる変換品質向上と生産性向上のためにCOBOLやJCLの変換ツール標準化への取り組みを進めております。さらに、メインフレームCOBOLからオープン系COBOLへの変換やJavaへの変換についての研究開発にも取り組んでおります。」 — マイグレーション領域で、COBOL・JCL変換ツールの標準化に加え、メインフレームCOBOLからオープン系COBOLやJavaへの変換研究へ対象を広げた。 (https://komori.app/company/9709/filing/2025-fy)
