# 収益見込み低下によるソフトウェア資産の減損｜ＮＣＳ＆Ａ（9709）の変遷

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## 経過

- FY2018 顕在化 「当初予定していた収益を見込めなくなったため、回収可能性を考慮し減損損失を認識し、特別損失に計上しております。」 — 大阪市の事業用ソフトウェアについて当初予定した収益を見込めなくなり、195,529千円の減損損失を計上した。今後も事業環境の変化に応じた厳格な評価を行うとしている。 (https://komori.app/company/9709/filing/2017-fy)
- FY2020 顕在化 「当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。」 — 大阪市の事業用ソフトウエアについて、当初予定していた収益を見込めなくなったことを理由に1,362万8千円の減損損失を計上した。収益見込み低下によるソフトウェア資産減損が再び実績として表れている。 (https://komori.app/company/9709/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分により資産のグルーピングを行っております。上記の事業用資産につきましては、当初予定していた収益を見込めなくなったため、回収可能性を考慮の上、減損損失を認識し特別損失に計上しております。」 — 収益見込み低下によるソフトウェア減損は当年度も549千円発生したが、前年度の1,362万8千円から大幅に減少した。リスクは残存するものの影響額は縮小している。 (https://komori.app/company/9709/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「当連結会計年度（自 2021年４月１日 至 2022年３月31日）
該当事項はありません。」 — 収益見込み低下によるソフトウェア減損は当年度には発生せず、前年度の549千円から当年度はゼロとなった。 (https://komori.app/company/9709/filing/2021-fy)
