# RPAツールの付加価値研究と社内トライアル｜ＮＣＳ＆Ａ（9709）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当年度より、RPAツールに関する研究開発に取り組み始めました。RPAツールをご利用になられるお客様が抱える課題を解決できるようにするため、当社内の複数部門の業務においてRPAツールを適用する社内トライアルを実施しました。次年度以降は、RPAツールはもとより、「業務」をキーワードに、お客様の現行業務の可視化、新業務の作成までを含めて如何に手厚くサポート出来るかについて引き続き取り組んでまいります。」 — 当年度からRPA研究を開始し、複数部門で社内トライアルを実施した。業務の可視化、ロボット化対象の選定、新業務設計まで含む顧客支援を次年度以降も検討する。 (https://komori.app/company/9709/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当年度は昨年度に実施した社内トライアルを発展させ、当社内の総務、人事、経理の各部門へのロボット化を推進しました。各部門の現行業務の流れを整理、可視化したうえで課題を抽出、その解決策としてロボット化による複数の改善案を策定しました。」 — RPA研究について、前年の社内トライアルから総務・人事・経理の各部門へのロボット化推進へ進み、業務の可視化、課題抽出、複数の改善案策定まで実施した。 (https://komori.app/company/9709/filing/2019-fy)
- FY2021 削除 — 前年度に記載されていたRPAツールの社内トライアル・各部門のロボット化研究は、当年度の研究開発活動では明示されていない。RPAは市場環境の技術例としては記載されている。 (https://komori.app/company/9709/filing/2020-fy)
