# ＮＣＳ＆Ａ（9709） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9709/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9709
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q5V2.pdf

## 事業

第一部の企業情報に基づき、当社グループは「ソフトウエア開発を中心とするコンピュータ関連総合会社」であり、コンピュータ関連機器販売およびソフトウエア開発の両面を事業分野としています。情報サービス産業を中心に、マイグレーションサービスをはじめとする自社製品によるソリューション、システムインテグレーション、機器・パッケージ、受託開発、コールセンター・BPOを提供しています。2022年12月末時点では連結会計期間が第３四半期であり、単一セグメント（ITサービス事業）として運営しており、セグメント別の開示は省略されています。なお、当社グループは自社製品によるソリューションの売上高が増加した一方、当期末における子会社の連結除外の影響により前年同期比で売上高が減少しています。自社製品によるソリューションの売上高は33億73百万円（自社製品によるソリューション 全体の内訳の中で、自己製品系の売上を示す項目）となり、前年同期比で10億43百万円増加しています。システムインテグレーションの売上高は63億16百万円となり、前年同期比で3億13百万円増収しました。機器・パッケージの売上高は13億88百万円、受託開発は32億83百万円、コールセンター・BPOは前期子会社の全株式譲渡による連結除外の影響で該当売上なしとなりました。なお、2022年４月には電子署名システム「サインシェルジュ」の製品化を実施し、2023年２月には Webサービス「DX支援サービス」をリリース予定です。働き方改革として、オフィスの分散化（東京3拠点・大阪4拠点）を継続・実施し、勤怠管理システムを刷新して1時間単位年次有給休暇の取得を可能にしました。物価高対策として「物価高対策特別手当」を支給しています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 自社製品によるソリューション / 売上高 34億円
- システムインテグレーション / 売上高 63億円
- 機器・パッケージ / 売上高 14億円
- コールセンター・BPO / 売上高 0百万円
- 受託開発 / 売上高 33億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
