# ＮＣＳ＆Ａ（9709） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9709/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9709
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQ8W.pdf

## 事業

当社グループは、ソフトウェア開発を核とするコンピュータ関連総合企業であり、コンピュータ機器販売およびソフトウェア開発、ITサービスを事業領域として展開しています。DX（デジタルトランスフォーメーション）の推進を通じた新しい製品・サービスの創出と、営業力の強化によるトップラインの拡大を経営方針の基本としており、コロナ禍の影響下でも受注活動を積極的に推進しています。自社開発の情報システム可視化ソリューション「REVERSE PLANET（リバースプラネット）」を軸として既存顧客の深耕とアライアンス先との協業を進め、導入実績の拡大を目指しています。また、マイグレーションサービスにおいて自社開発ツール「AAA（トリプルエー）」「AIRS（エアーズ）」を活用し、情報システム資産の移行サービスを提供しています。生産・流通分野向けの基幹業務パッケージとして「Factory-ONE電脳工場」の導入・カスタマイズ案件が大型案件を中心に受注を伸ばしています。政府の緊急経済対策関連で地方自治体向けパッケージソフトの販売・導入も進み、売上・利益に寄与しています。一方で中堅・中小企業マーケットでは新型コロナの影響による受注・売上の減少が継続しています。今後はクラウド化を加速させるとともに、クラウド技術者の育成を強化して事業のニューノーマルへの適応を図っています。

## 数字

- 研究開発費: 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
