# ＮＣＳ＆Ａ（9709） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9709/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9709
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HC29.pdf

## 事業

情報サービス産業に属する当社グループは、ソフトウェア開発を中核とするコンピュータ関連総合企業です。主力事業としてホテルシステム事業と外食システム事業を展開しており、自社開発製品としてシステムの可視化ソリューション「REVERSE PLANET（リバースプラネット）」を保有しています。2019年10月に実施された消費税の軽減税率制度へのシステム対応案件が、ホテルシステム事業、外食システム事業を中心に増加しました。また、2019年から2020年にかけて予定されているWindows 7等のサポート終了に伴い、パソコン及びサーバ機器の更新需要を積極的に取り込み、ハードウェア売上が大きく増加しました。受注を拡大させる一方で、開発プロジェクトの損失を最小限に抑えるべくPMO（プロジェクトマネジメントオフィス）が現場に介入して課題を共有し、現場とともに課題解決にあたりました。これにより売上総利益率の改善につながりました。経営方針は「主力ソリューションの商品力強化」及び「営業力の強化」を両輪とした売上拡大を基本方針とし、安定した収益基盤の確立に向け積極的な投資及び積極的な受注活動を推進しています。なお、事業の変更は特段ありません。

## 数字

- 研究開発費: 78百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
