# ＮＣＳ＆Ａ（9709） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9709/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9709
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BPP0.pdf

## 事業

ＮＣＳ＆Ａは情報サービス産業を中核とするソフトウェア開発と、コンピュータ機器販売を主たる事業とする企業である。第52期第2四半期連結累計期間における売上高は8億8960万3800円（千円表示）、前年同期比では減収となっている。一方で自社製品の機能強化・販売拡大を推進すると同時に、システム共通基盤としてエヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート社のintra-martを活用し、受注状況は計画を上回る水準となっている。主要製品としては、ホテル業向け予約システム「i-honex（アイホネックス）」、システムの可視化ソリューション「REVERSE PLANET（リバースプラネット）」、金融業向け個人信用情報接続ソリューション「Ccms（シー・シー・エム・エス）」が挙げられる。財務面では、売上高は18億5999万8000円（六ヶ月累計）、営業損失は2億3371千円、経常損失は2億1500千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億1540千万円となっている。現金及び現金同等物の四半期末残高は73,471万円、総資産は149億9481千円、自己資本比率は60.4％である。当第２四半期連結会計期間末時点の総資産は154億9,481千円、流動資産は120億2,?百万円、固定資産は34億92百万円、負債合計は61億41百万円、純資産合計は93億52百万円となっている。研究開発費の総額は4800万円である。新たなAI分野としてIBM Watson Explorerを用いた業務イノベーション支援サービスの取り組みを開始しており、既存顧客へのサービス提供および自社製品への組み込みを検討しているほか、勤務形態の多様化対応と生産性向上にも取り組んでいる。

## 数字

- 研究開発費: 48百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
