# ＮＣＳ＆Ａ（9709） 給与水準の引き上げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9709/disclosure/20260519540497
種別: その他開示
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9709

## 何が変わったか

ＮＣＳ＆Ａは、2026年6月支給分から、正社員の給与水準を平均5.0％引き上げる。引き上げ率には定期昇給を含み、ベースアップも実施する。

## 会社が挙げた理由

物価上昇などの社会情勢を踏まえ、社員が安心して長く働けるようにするため。また、人材への投資、優秀な人材の確保・育成を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月支給分より（予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 正社員の給与水準を平均5.0%引き上げ（定期昇給を含む）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年６月支給分より」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は、2026 年６月より、ベースアップを含む賃上げにより、正社員の給与水準を引き上げいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「実施時期 ： 2026 年６月支給分より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2023 年度より４年連続で、以下のとおり給与水準の引き上げを実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年５月 19 日」／「2026 年６月支給分より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「給与水準を引き上げいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の給与施策について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「対象 ： 正社員」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先・関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象 ： 正社員」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「引上割合 ： 平均 5.0%（定期昇給を含む）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026 年６月支給分より」／「引上割合 ： 平均 5.0%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「引上割合 ： 平均 5.0%（定期昇給を含む）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「平均 5.0%」／「2026 年６月支給分より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「人材への投資を中期経営計画（2024-2026）の重点課題と位置づけ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「人材は当社にとって最も重要な経営資源」／「社員がより安心して長く働くことができるよう」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象 ： 正社員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「給与水準の引き上げに関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は、2026 年６月より…正社員の給与水準を引き上げ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」／「対象 ： 正社員」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会社名 ＮＣＳ＆Ａ株式会社」／「(コード番号 9709 東証スタンダード)」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「引上割合 ： 平均 5.0%（定期昇給を含む）」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
