# 2020年オリンピックを見据えた中期経営計画2016-2018｜帝国ホテル（9708）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「来る2020年のオリンピックイヤーを見据え、日本を代表するホテルとしての使命を果たすべく、『信頼の絆を結び、ともに未来へ』をビジョンに掲げ、「中期経営計画2016-2018」を策定いたしました。」 — 2020年を時間軸とし、中期経営計画2016-2018を策定したことが初めて明示されている。 (https://komori.app/company/9708/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「また、「中期経営計画2016-2018」の２年目として、４つの重点課題である「安全性の追求」、「帝国ホテルブランドの向上」、「顧客満足の追求」、「イノベーションへの挑戦」への取り組みをさらに進め」 — 中期経営計画2016-2018の2年目として、4つの重点課題を引き続き推進する位置づけが示された。 (https://komori.app/company/9708/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「「中期経営計画2016-2018」の最終年として、4つの重点課題である「安全性の追求」、「帝国ホテルブランドの向上」、「顧客満足の追求」、「イノベーションへの挑戦」に鋭意取り組み」 — 中期経営計画2016-2018の最終年として、4つの重点課題への取り組みを継続している。計画の完了や目標達成は明示されていない。 (https://komori.app/company/9708/filing/2017-fy)
- FY2020 再定義 「マーケットや競合環境が大きく変化していくなか、理念をしっかり維持しつつ進歩を遂げていくために、「中期経営計画2020」を策定いたしました。経営環境の変化に対し迅速な対応をすすめ、長期に亘る安定的な経営基盤を確保してまいります。」 — 従来の中期経営計画2016-2018から「中期経営計画2020」へ計画名称・時間軸が更新された。 (https://komori.app/company/9708/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴いホテル事業部門売上が急激に悪化し、全社的なコスト削減に最大限努めるも大幅な業績悪化が避けられない状況であり、また、未だ収束が見えないことから、現時点において中期経営計画の公表を一旦延期としておりますが、2019年４月から2021年３月までを対象期間とした「中期経営計画2020」において取り組んできた４つの重点課題（①安全性の追求、②帝国ホテルブランドの向上、③顧客満足の追求、④イノベーションへの挑戦）を今後も継続し、企業価値を向上させてまいります。」 — 感染症影響により中期経営計画の公表を一旦延期する一方、従来の4重点課題は継続するとしている。 (https://komori.app/company/9708/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「当社グループはこの度、東京事業所建て替え後を見据えた『中長期経営計画2036』を策定いたしました。」 — 従来の中期経営計画2020から、東京事業所の建て替え後と2036年を見据えた『中長期経営計画2036』へ計画の枠組みが更新された。 (https://komori.app/company/9708/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「また、当社グループでは、2022年５月12日に公表した『中長期経営計画 2036』においてＥＢＩＴＤＡ（経常利益＋支払利息＋減価償却費）を定量目標の一つとしております。当第1四半期連結累計期間のＥＢＩＴＤＡは662百万円となりました。」 — 『中長期経営計画 2036』の定量目標の一つとしてEBITDAを明示し、当第1四半期の実績662百万円を開示した。計画目標の達成自体は記載されていない。 (https://komori.app/company/9708/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「なお、2022年５月12日に公表した『中長期経営計画 2036』においてＥＢＩＴＤＡ（経常利益＋支払利息＋減価償却費）を定量目標の一つとしており、当第２四半期連結累計期間のＥＢＩＴＤＡは1,391百万円となりました。」 — 『中長期経営計画 2036』の定量目標であるEBITDAについて、第2四半期連結累計期間の実績1,391百万円を開示した。 (https://komori.app/company/9708/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「なお、2022年５月12日に公表した『中長期経営計画2036』においてＥＢＩＴＤＡ（経常利益＋支払利息＋減価償却費）を定量目標の一つとしており、当第３四半期連結累計期間のＥＢＩＴＤＡは3,711百万円となりました。」 — 『中長期経営計画2036』の定量目標の一つであるEBITDAについて、第3四半期連結累計期間の実績3,711百万円を開示した。 (https://komori.app/company/9708/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「このような環境のもと、当社グループにおきましては、「中長期経営計画2036」のフェーズⅠの最終年として、コロナ禍後の消費動向を注視し、期待される国内の反動消費や回復途上にある訪日外国人需要を取り込むなど、グループ一丸となって集客と売上の向上に全力を注いでまいりました。これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は前年同期比32.2％増の12,472百万円、営業利益は747百万円、経常利益は804百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は789百万円となりました。また、「中長期経営計画2036」でも定量目標の一つとしておりますＥＢＩＴＤＡ（経常利益＋支払利息＋減価償却費）については、前年同期比116.2％増の1,431百万円となりました。」 — 中長期経営計画2036のフェーズⅠ最終年における取り組みとして、国内反動消費と回復途上の訪日外国人需要の取り込みを掲げ、計画の定量目標であるEBITDAは前年同期比116.2％増の1,431百万円となった。 (https://komori.app/company/9708/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「加えて、「中長期経営計画2036」でも定量目標の一つにしておりますＥＢＩＴＤＡ（経常利益＋支払利息＋減価償却費）においても、前年同期比58.5％増の2,205百万円となりました。」 — 中長期経営計画2036の定量目標であるEBITDAについて、第2四半期累計実績が前年同期比58.5％増の2,205百万円となった。 (https://komori.app/company/9708/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「2024年度からは予定通り「中長期経営計画　2036」のフェーズⅡ（現　本館単独営業期間）へ移行いたします。
加えて、『中長期経営計画2036』でも定量目標の一つにしておりますＥＢＩＴＤＡ（経常利益＋支払利息＋減価償却費）においても、前年同期比39.6％増の5,180百万円となりました。」 — 中長期経営計画2036について、2024年度からフェーズⅡ（現本館単独営業期間）へ予定どおり移行する段階に到達し、定量目標の一つであるEBITDAも5,180百万円まで進捗した。 (https://komori.app/company/9708/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「加えて、「中長期経営計画2036」でも定量目標のひとつにしておりますＥＢＩＴＤＡ（経常利益＋支払利息＋減価償却費）においても、前年同期比38.9％減の1,348百万円となりました。」 — 中長期経営計画2036の定量目標であるEBITDAについて、当中間連結会計期間の実績1,348百万円を開示した。前年同期比では38.9％減となった。 (https://komori.app/company/9708/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「公表しております「中長期経営計画2036」は、フェーズⅡを迎えており、一部営業を継続しているタワー館など、帝国ホテル本社の資産を最大限有効に活用していくことで売上げと利益の最大化に努めてまいります。」 — 中長期経営計画2036のフェーズⅡにおいて、タワー館など本社資産の有効活用により売上げ・利益の最大化を図る方針が再確認された。 (https://komori.app/company/9708/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「加えて、「中長期経営計画2036」でも定量目標のひとつにしておりますＥＢⅠＴＤＡ（経常利益＋支払利息＋減価償却費）においても、前年同期比11.3％増の1,501百万円となりました。」 — 中長期経営計画2036の定量目標であるEBITDAについて、当中間連結会計期間の実績1,501百万円を開示した。 (https://komori.app/company/9708/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 引き上げ 「2025 年度実績 2026 年度目標 2027～2030 年度目標

売上目標           562 億円            614 億円         620 億円以上

EBITDA 目標        46 億円              59 億円          70 億円以上」 — 中長期経営計画を2026年度改訂版として改訂し、2026年度および2027～2030年度の売上・EBITDA目標を新たに示した。 (https://komori.app/company/9708/disclosure/20260513529439)
- 2026-05-14 実績引用 「※ＥＢＩＴＤＡとは、経常利益に支払利息及び減価償却費を加えた利益指標であり、当社は経営計画において同指標を定量目標として掲げております。」 — 経営計画の定量指標としてEBITDAが引き続き用いられ、2026年３月期実績4,649百万円と2027年３月期業績予想が示された。 (https://komori.app/company/9708/disclosure/20260513530526)
- 2026-05-25 引き上げ 「2026年度目標  売上目標 614億円  EBITDA目標 59億円」 — 中長期経営計画の2026年度および2027～2030年度の売上高・EBITDA目標が示され、計画が2026年度改訂版として再編された。 (https://komori.app/company/9708/disclosure/20260521543142)
- FY2026 再掲 「創業の精神を継ぐ「日本を代表するホテル」として、人を原点とする帝国ホテルブランドをより進化させる。また、いかなる経営環境下においても企業継続できる体制を構築し、来る2040年の開業150周年を目指す。」 — 東京事業所建て替え後を見据える中長期経営計画について、ブランド進化、企業継続体制の構築、2040年の開業150周年という目指す姿が再確認された。 (https://komori.app/company/9708/filing/2025-fy)
