# 長期安定的な経営基盤を前提とした安定配当｜帝国ホテル（9708）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9708/threads/385f2980a410
企業ページ: https://komori.app/company/9708

## 経過

- FY2016 初出 「配当につきましては、長期にわたる安定的な経営基盤の確保による安定配当の継続を基本方針とし、株主への利益還元に努めてまいりました。」 — 安定配当の継続を基本方針としている。当年度は1株当たり15円で、記念配当1円を含む。 (https://komori.app/company/9708/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「配当につきましては、長期にわたる安定的な経営基盤の確保による安定配当の継続を基本方針とし、株主への利益還元に努めてまいりました。」 — 安定配当の継続を基本方針とし、当事業年度は中間7円・期末8円の配当を実施する方針が示された。 (https://komori.app/company/9708/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「① 配当金の総額 415百万円　② １株当たりの金額 7円00銭　③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成29年12月４日」 — 中間配当として1株当たり7円、総額415百万円を決議しており、安定配当の方針が継続している。 (https://komori.app/company/9708/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「第177期(平成29年４月１日から平成30年３月31日まで)中間配当について、平成29年10月27日開催の取締役会において、平成29年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 415百万円　② １株当たりの金額 7円00銭」 — 中間配当として総額415百万円、1株当たり7円を実施しており、安定配当の方針が継続している。 (https://komori.app/company/9708/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「配当につきましては、長期に亘る安定的な経営基盤の確保による安定配当の継続を基本方針とし、株主への利益還元に努めてまいりました。」 — 安定配当の継続を基本方針とし、当事業年度は中間7円・期末8円、年間15円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/9708/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年６月27日　定時株主総会　普通株式　474百万円　１株当たり配当額　8円　2018年３月31日　2018年６月28日　利益剰余金」 — 2018年3月期の期末配当として、総額474百万円、1株当たり8円の支払いを実施しており、安定配当の方針に沿う実績が記載された。 (https://komori.app/company/9708/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「第178期(2018年４月１日から2019年３月31日まで)中間配当について、2018年10月26日開催の取締役会において、2018年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 415百万円　② １株当たりの金額 7円00銭　③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2018年12月４日」 — 中間配当として総額415百万円、1株当たり7円を決議しており、安定配当の方針が継続している。 (https://komori.app/company/9708/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「第178期(2018年４月１日から2019年３月31日まで)中間配当について、2018年10月26日開催の取締役会において、2018年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 415百万円　② １株当たりの金額 7円00銭　③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2018年12月４日」 — 中間配当として総額415百万円、1株当たり7円を決議・実施しており、安定配当の方針が継続している。 (https://komori.app/company/9708/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月26日　定時株主総会　普通株式　534　9　2019年３月31日　2019年６月27日　利益剰余金」 — 2019年3月期の期末配当として、総額534百万円、1株当たり9円の支払いを実施した。 (https://komori.app/company/9708/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年10月30日　取締役会　普通株式　474　8　2019年９月30日　2019年12月３日　利益剰余金」 — 2019年9月30日を基準日とする中間配当として、総額474百万円、1株当たり8円を決議しており、安定配当の方針が継続している。 (https://komori.app/company/9708/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「第179期(2019年４月１日から2020年３月31日まで)中間配当について、2019年10月30日開催の取締役会において、2019年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 474百万円　② １株当たりの金額 8円00銭　③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年12月３日」 — 中間配当として総額474百万円、1株当たり8円を決議・実施しており、安定配当の方針が継続している。 (https://komori.app/company/9708/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月25日　定時株主総会　普通株式　474　8　2020年３月31日　2020年６月26日　利益剰余金」 — 2020年３月期の期末配当として、総額474百万円、１株当たり8円を支払った実績が記載され、安定配当の方針が継続している。 (https://komori.app/company/9708/filing/2020-q1)
- FY2021 後退 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針のもと、当事業年度の業績等を総合的に勘案し、期末配当として１株当たり４円とすることに決定いたしました。」 — 安定配当の基本方針は維持されたが、1株当たり配当額は前期の期末8円から4円となり、中間配当も行われていない。 (https://komori.app/company/9708/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「第181期(2021年４月１日から2022年３月31日まで)中間配当については、2021年９月30日開催の取締役会において、これを行わない旨を決議いたしました。」 — 中間配当を行わない決定が再確認された。前期末配当を含む安定配当方針は維持されているが、感染症下で中間配当は実施していない。 (https://komori.app/company/9708/filing/2021-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年６月24日　定時株主総会　普通株式　237　4　2022年３月31日　2022年６月27日　利益剰余金」 — 2022年3月期の期末配当として、総額237百万円、1株当たり4円を支払った実績が記載され、安定配当方針に沿う配当実績が確認された。 (https://komori.app/company/9708/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「2023年６月27日　定時株主総会　普通株式　474　8　2023年３月31日　2023年６月28日　利益剰余金」 — 2023年3月期の期末配当として、総額474百万円、1株当たり8円を支払った実績が開示された。 (https://komori.app/company/9708/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「第183期(2023年４月１日から2024年３月31日まで)中間配当について、2023年10月27日開催の取締役会において、2023年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 237百万円　② １株当たりの金額 4円00銭」 — 2023年9月30日を基準日とする中間配当について、総額237百万円、1株当たり4円を決議した。 (https://komori.app/company/9708/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「2023年10月27日 取締役会 普通株式 237 4 2023年９月30日 2023年12月１日 利益剰余金」 — 2023年9月30日を基準日とする中間配当について、総額237百万円、1株当たり4円を決議し、2023年12月1日に支払った実績が開示された。 (https://komori.app/company/9708/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「2024年10月30日開催の取締役会において、2024年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 237百万円　② １株当たりの金額 2円00銭」 — 2024年9月30日を基準日とする中間配当について、総額237百万円、1株当たり2円を決議した。 (https://komori.app/company/9708/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当事業年度の配当金は、中間配当金としてすでに１株当たり２円を実施いたしました。期末配当金につきましては、上記の基本方針に基づき、当期業績や今後の業績見通しを総合的に勘案し、一株当たり４円を、2025年６月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。」 — 安定配当の基本方針のもと、当年度は中間2円を実施し、期末4円を予定していることが開示された。 (https://komori.app/company/9708/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再掲 「株主還元     ：安定的な配当水準の維持」 — 財務戦略における株主還元方針として、安定的な配当水準の維持を再確認した。 (https://komori.app/company/9708/disclosure/20260513529439)
- 2026-05-14 その他 「次期の配当につきましては、中間配当２円、期末配当４円の年間６円を予想しております。」 — 安定配当の基本方針のもと、2027年３月期の年間配当予想が６円と示された。 (https://komori.app/company/9708/disclosure/20260513530526)
- 2026-05-25 前進 「当期の期末配当につきましては、当期の業績及び上記の基本方針を勘案し、普通配当を１株につき４円とさせていただき、また2026年３月５日の『帝国ホテル 京都』開業に伴う１円の記念配当を加え、１株につき５円とさせていただきたく存じます。」 — 安定配当の方針のもと、京都開業に伴う1円の記念配当が加わり、年間配当金は1株7円となる予定が示された。 (https://komori.app/company/9708/disclosure/20260521543142)
- FY2026 引き上げ 「当事業年度の配当金は、中間配当金としてすでに１株当たり２円を実施いたしました。期末配当金につきましては、上記の基本方針に基づき、当期業績や今後の業績見通しを総合的に勘案し、普通配当を１株につき４円とさせていただき、また2026年３月５日の『帝国ホテル 京都』開業に伴う１円の記念配当を加え、一株当たり５円（普通配当４円及び帝国ホテル 京都開業記念配当１円）を、2026年６月23日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。」 — 安定配当方針のもと、中間2円に加え、京都開業記念配当1円を含む期末5円、年間7円を予定した。 (https://komori.app/company/9708/filing/2025-fy)
