# 帝国ホテル（9708） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9708/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-03
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9708
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q20A.pdf

## 事業

帝国ホテル株式会社は、日本国内を主な事業エリアとするホテル運営を中心とした企業グループであり、事業は主に「ホテル事業」と「不動産賃貸事業」の2セグメントで構成される。第3四半期連結累計期間における連結売上高は31,689百万円、営業利益は539百万円、経常利益は1,623百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,808百万円である。前年度同期比では売上高が45.9％増加した。セグメント別ではホテル事業の売上高が29,293百万円、営業利益が939百万円、不動産賃貸事業の売上高が2,396百万円、営業利益が1,009百万円となった。総資産は60,095百万円、純資産は39,626百万円である。なお、当第３四半期連結累計期間のEBITDAは3,711百万円であった。ホテル事業は需要回復に向けた取り組みを継続し、ブランド価値向上と売上げの最大化に努めたほか、コストの見直しを継続して経費執行を最小限に抑えることで利益の確保を図った。政府・自治体による観光需要喚起策の実施および水際対策の緩和により需要は回復傾向であった。SDGsに貢献する商品を開発・販売する等、ブランド価値の向上を図っている。一方、本事業領域の投資計画等の具体的な数値は本資料には記載されていない。

## セグメント

- ホテル事業 / 売上高 293億円 / 営業利益 9億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
