# 帝国ホテル（9708） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9708/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-05
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9708
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OV7R.pdf

## 事業

帝国ホテルグループは、主にホテル事業と不動産賃貸事業を展開する企業グループである。新型コロナウイルス感染症の影響が継続する環境下で需要回復に備えつつ、2022年には中長期経営計画2036を策定し、帝国ホテル東京の建て替え計画の実現を念頭に収益の確保と雇用の維持に取り組んでいる。京都における新規ホテルの建築工事が開始されるなど、第二の創業を目指す計画が推進されている。第1四半期連結累計期間における売上高は前年同期比63.0％増の9,434百万円となったが、固定費負担等を補うには至らず営業損失は551百万円（前年同期は—）、経常損失は75百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は88百万円となった。EBITDAは662百万円であった。セグメント別ではホテル事業の売上高が8,633百万円、営業損失が384百万円、不動産賃貸事業の売上高が803百万円、営業利益が335百万円であった。なお、建て替え計画に関連する建替関連損失引当金として1,993百萬元を計上している（注記事項参照）。なお、現金及び預金は9,989百万円、総資産は56,923百万円、純資産は37,667百万円、自己資本比率は66.2％である。なお、四半期純損失一株当たりは△1.49円、前年同期は△36.68円である。

## セグメント

- ホテル事業 / 売上高 86億円 / 営業利益 -4億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
