# 帝国ホテル（9708） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9708/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-02
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9708
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BLL5.pdf

## 事業

帝国ホテルグループは、日本国内を主対象とするホテル事業を中心に、関連する不動産賃貸事業を展開しています。第176期第2四半期累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）および第177期第2四半期累計期間（平成29年4月1日〜平成29年9月30日）における業績は、売上高26,609百万円、営業利益1,548百万円（前年同期比で売上高0.6%増、営業利益13.8%減）、経常利益1,668百万円（前年同期比12.2%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,119百万円（前年同期比14.1%減）となっています。ホテル事業の売上高は24,690百万円、営業利益は1,554百万円、不動産賃貸事業の売上高は1,928百万円、営業利益は1,080百万円となっています。総資産は75,087百万円、純資産は54,476百万円です。第176期第2四半期連結累計期間の期末1株当たり四半期純利益は4.07円（第176期第2四半期連結期間）で、第177期第2四半期連結累計期間の期末1株当たり四半期純利益は4.45円（第176期第2四半期連結期間比較）。本社本館1階の常設展示スペース「インペリアルタイムズ」を新設し、本館のスイートルーム改修を継続するなど、ブランド力の強化と設備改善に取り組んでいます。また、外国人富裕層の利用拡大に向けた営業活動を推進し、話題性のあるイベントとして「フランク・ロイド・ライト生誕150周年」企画や提携ホテル「ハレクラニ」の創業100周年記念催事を積極的に開催しています。これらの実績と施策により、ホテル事業の売上高は前年同期比で微増、ただし全体の営業利益は減少しています。

## 数字

- 設備投資: 19億円
- フリーキャッシュフロー: 2百万円

## セグメント

- ホテル事業 / 売上高 247億円 / 営業利益 16億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
