# 帝国ホテル（9708） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9708/disclosure/20261028558587
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9708

## 何が変わったか

売上高は、帝国ホテル 京都の新規開業やタワー館の営業再開に伴うテナント再誘致などにより増加しました。一方、京都開業の初期費用やタワー館再開に伴う投資負担で、営業利益・経常利益・中間純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

増収は、帝国ホテル 京都の新規開業、タワー館の営業再開に伴うオフィス・テナント再誘致、好調なインバウンド需要などによるものです。減益は、京都開業の初期費用やタワー館再開に伴う投資などが影響したためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":28014,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.5}
- 経常利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}
- 純利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.3}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":22941,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":61400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":15.62,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ホテル事業":{"売上高":{"value":27476,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":8.9,"セグメント利益":{"value":1780,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比_pct":16.9},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":541,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":172.2,"セグメント利益":{"value":-393,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比":"not_disclosed"},"調整額":{"売上高":{"value":-3,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-1258,"unit":"百万円"}},"連結財務諸表計上額":{"売上高":{"value":28014,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":129,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比_pct":-59.5}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1899,"unit":"名","基準日":"2026年3月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中地区での新ブランドのスモールラグジュアリーホテルおよび新たな宴会場の計画検討、帝国ホテル 京都の認知向上に向けたLHWおよびAMEX FH&Rへの加盟、全事業所から独立したマーケティング部の新設、2027年春以降のIDを基盤としたロイヤルティプログラム開始、タワー館での新規テナント誘致、2027年春以降の会員組織『インペリアルメンバーシップ』への刷新、海外宿泊客向け『Uchimizu Experience』の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『連結業績予想』に通期予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は『第2四半期（中間期）』を対象としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『宿泊は…売上高は…過去最高の59億5百万円』『売上高は過去最高の16億87百万円』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『連結業績予想』では2027年3月期通期予想が掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『新規開業した帝国ホテル 京都や…オフィス・テナント再誘致が進んだことにより、増収』『京都開業の初期費用やタワー館再開に伴う投資等が影響し、減益』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『新規開業した帝国ホテル 京都』『営業を再開したタワー館』『タワー館を活用した不動産収益力の強化』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別』に各事業の『売上高』『セグメント利益』を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費4,943百万円、販売費及び一般管理費22,941百万円が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『京都開業の初期費用やタワー館再開に伴う投資等が影響し、減益』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『回復基調が続く個人消費や好調なインバウンド需要を背景に…堅調な需要が続くことが見込まれます』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『国際情勢や金融資本市場の変動などの影響…注視する必要』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後の見通し』『売上と利益の拡大に努めております』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『改訂した中長期経営計画のもと…収益力の最大化とキャッシュの創出に全力で取り組む』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『マーケティング部を新設』『2027年春以降に開始することを決定』『新ブランドのスモールラグジュアリーホテル』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『従業員数（連結）：1,899名』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数1,899名は基準日時点の数値のみ。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『高単価客室の販売が好調』『来客数が増加』との記載はあるが、数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数（連結）：1,899名（2026年3月31日現在）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率 60.2％』は実績値として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『成長投資を推進いたします』『タワー館再開に伴う投資等』との記載はあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2027年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料』で、業績グラフ・箇条書き・セグメント表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.16に『企業情報』がある一方、P.3〜P.15は業績と事業の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『堅調な需要が続くことが見込まれます』『運営を予定しており』『企業価値向上を目指してまいります』。」）
