# 帝国ホテル（9708） ザ・クレストホテル柏の賃貸借契約満了に伴う営業終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9708/disclosure/20260928541452
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9708

## 何が変わったか

株式会社帝国ホテルは、賃貸借契約の期間満了に伴い、ザ・クレストホテル柏の営業を2027年9月30日で終了することを決定しました。

## 会社が挙げた理由

2027年9月30日の賃貸借契約期間満了。

## 開示の要点

- 事象の名称: ザ・クレストホテル柏の賃貸借契約満了に伴う営業終了
- 発生日: 2027年9月30日（最終営業日・営業終了日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社帝国ホテル（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ザ・クレストホテル柏（千葉県柏市末広町14-1）
- 原因: 現在の賃貸借契約期間満了
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が今後の当社の業績に与える影響は現在精査中。開示すべき事項が生じた場合には、確定次第速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: ザ・クレストホテル柏の営業（2027年9月30日をもって終了予定）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年9月30日の賃貸借契約期間満了をもって営業を終了する。業績への影響は精査し、開示すべき事項が生じた場合は確定次第速やかに公表する。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合、確定次第速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が今後の当社の業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ザ・クレストホテル柏の賃貸借契約満了に伴う営業終了」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2027年9月30日の賃貸借契約期間満了をもってザ・クレストホテル柏の営業を終了することといたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が今後の当社の業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「最終営業日 2027年9月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ザ・クレストホテル柏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「最終営業日 2027年9月30日」および「業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には、確定次第速やかに公表いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2027年9月30日の賃貸借契約期間満了をもって…営業を終了することといたしました」および「業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「ザ・クレストホテル柏の賃貸借契約満了に伴う営業終了に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や続報に関する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には、確定次第速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本件が今後の当社の業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2027年9月30日の賃貸借契約期間満了をもって」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2027年9月30日の賃貸借契約期間満了をもってザ・クレストホテル柏の営業を終了することといたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「現在の賃貸借契約期間満了をもって営業を終了することといたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
