# 帝国ホテル（9708） 2026年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9708/disclosure/20260513529395
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/9708

## 何が変わったか

売上高は前年同期比7.0％増、営業利益は33.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益は65.9％増となった。インバウンド需要や大阪・関西万博需要を取り込み、京都の新ホテルも開業した。

## 会社が挙げた理由

円安、大阪・関西万博によるインバウンド需要の伸長、開業135周年や大阪開業30周年の記念企画、万博需要の取り込み、東京のタワー館客室の稼働再開が売上増加の背景として挙げられている。利益面では、人的投資を強化しながらデジタル化で経費を抑制したこと、当期純利益については繰延税金資産の計上が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":56267,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":2126,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- 経常利益: {"value":2664,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 純利益: {"value":4290,"unit":"百万円","yoy_pct":65.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ホテル事業":{"売上高":{"value":55865,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"セグメント利益":{"value":4880,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3},"セグメント利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":"増減額361百万円、前年は253百万円の赤字"}},"調整額":{"売上高":"－","セグメント利益":{"value":-2861,"unit":"百万円"}},"連結財務諸表計上額":{"売上高":{"value":56267,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"セグメント利益":{"value":2126,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1899,"単位":"名","時点":"2026年3月31日現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":59.9,"unit":"%","時点":"2026年3月31日"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 帝国ホテル 京都を2026年3月5日に開業（55室、レストラン、バー、ウェルネス施設等）、訪日外国人宿泊客向けのお土産事前手配サービス「IMPERIAL HOTEL SELECTION」を開始、東京のタワー館客室の稼働を再開、SAF製造プロジェクトへの参画、株主優待制度を導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績説明、セグメント別実績、今後の見通しに進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との実績比較や自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期」「当連結会計年度」の通期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績説明に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「連結業績予想」の目次記載はあるが、提示本文には予想値や修正・据え置きの説明なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「円安に加え大阪・関西万博の開催により…インバウンド需要が大きく伸長」「記念企画や万博需要の取り込み」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大阪・関西万博の開催により上期を中心にインバウンド需要が大きく伸長」「万博需要の取り込み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ホテル事業　売上高 55,865　セグメント利益 4,880」「不動産賃貸事業　売上高401　セグメント利益107」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「経費面では人的投資を強化しつつ、デジタル化で経費を抑制し利益を確保」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「△2,947、△41.7%」、自己資本比率「59.9％、65.7％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料やエネルギー価格の上昇」「各国の金融政策の変化」「個人消費を中心に緩やかな回復が継続することが期待」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「景気下押しリスクを注視する必要があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に残り期間の必要額・必要率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期経営計画２０３６」「2025年度の主な進捗」「帝国ホテル再開発計画概要」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月5日に『帝国ホテル 京都』開業」「お土産事前手配サービス『IMPERIAL HOTEL SELECTION』を開始」「SAF製造プロジェクト参画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数（連結）：1,899名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数1,899名は示されているが、前年との比較なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する数値指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）：1,899名（2026年3月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度」「ホテルご利用券」の説明。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 59.9％」は実績値であり、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本の強化を推進」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、連結経営成績、セグメント別、今後の見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「最終頁に「企業情報」を掲載する一方、目次の中心は連結経営成績・セグメント別・業績予想・中長期経営計画。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復が継続することが期待されます」「2030年度末頃のタワー館解体工事着工を目指す」「安定的な収益確保を図ってまいります」。」）
