# 帝国ホテル（9708） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9708/disclosure/20260326590453
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9708

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想は、売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当は1株4円から5円へ、年間配当は6円から7円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は予想どおり確保できる見込みで、適切な原価コントロール、経費内容の精査、更なる生産性向上を行った結果、利益が前回予想を上回る見込みとなったため。配当については、2026年3月5日に「帝国ホテル 京都」が開業したことを記念し、株主への利益還元として増配する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":56100,"revised_forecast":56100,"change":null,"change_rate":null,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2000,"change":400,"change_rate":"25.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2500,"change":400,"change_rate":"19.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2050,"revised_forecast":2400,"change":350,"change_rate":"17.1％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.3,"revised_forecast":20.26,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年1月30日
- 前期実績: 売上高52,610百万円、営業利益1,590百万円、経常利益2,062百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,585百万円、1株当たり当期純利益21.79円
- 修正の理由: 国際情勢の不透明さが増す中でも予想どおりの売上高を確保できる見込みであり、適切な原価コントロール、経費内容の精査、更なる生産性向上を行った結果、利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株4円から5円へ増額（普通配当4円、帝国ホテル 京都開業記念配当1円）。年間配当は6円から7円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年１月30日に公表した業績予想及び配当予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期 連結業績予想の修正」「2026年３月期通期 配当予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回56,100百万円、今回56,100百万円。営業利益は1,600百万円から2,000百万円、経常利益は2,100百万円から2,500百万円、純利益は2,050百万円から2,400百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率25.0％、経常利益19.0％、親会社株主に帰属する当期純利益17.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、利益科目には増減額・増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期 連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「25.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額・増減率はいずれも「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「2,400百万円」、前期実績の当期純利益「2,585百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「予想通りの売上高を確保することができる見込み」および売上高の前回・今回予想「56,100百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「適切な原価コントロール、経費内容の精査、更なる生産性向上」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「適切な原価コントロール、経費内容の精査、更なる生産性向上の推進を行った結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「30年ぶりの新規ホテルとなる『帝国ホテル 京都』が開業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「適切な原価コントロール、経費内容の精査、更なる生産性向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各施策を列挙しているが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国際情勢の不透明さが増す中」および「原価コントロール、経費内容の精査、更なる生産性向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益面におきましては、適切な原価コントロール、経費内容の精査、更なる生産性向上の推進を行った結果」と記載され、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「行った結果、…上回る見込み」と記載されているが、効果の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「適切な原価コントロール、経費内容の精査、更なる生産性向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「30年ぶりの新規ホテルとなる『帝国ホテル 京都』が開業」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由は「原価コントロール、経費内容の精査、更なる生産性向上」としているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年3月27日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期 連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末配当「4円」、今回修正予想「5円」、年間配当「6円」から「7円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「確保することができる見込み」「上回る見込み」「実際の業績は予想数値と異なる可能性があります」」）
