# FY2018-Q1の増収増益｜日本空港ビルデング（9706）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は ５１７億５千９百万円（前年同期比 ５．９％増）、営業利益は ２７億８千７百万円（前年同期比 ６１．６％増）、経常利益は ３７億５千８百万円（前年同期比 ３９．５％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は ２６億４千万円（前年同期比 ４５．３％増）となりました。」 — 第1四半期連結累計期間について、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を示した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は １,０８０億６千６百万円（前年同期比 ８.２％増）、営業利益は ６７億４千８百万円（前年同期比 ５１.２％増）、経常利益は ８７億４千８百万円（前年同期比 ４０.３％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は ６１億９千３百万円（前年同期比 ４４.２％増）となりました。」 — 第2四半期連結累計期間について、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を示した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は １,６６６億８千３百万円（前年同期比 １０.０％増）、営業利益は １０５億２千１百万円（前年同期比 ４５.０％増）、経常利益は １３３億１千８百万円（前年同期比 ３０.８％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は ９５億５千７百万円（前年同期比 ４１.２％増）となりました。」 — 第3四半期連結累計期間について、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を示した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、営業収益は２，２５９億５千３百万円（前期比１０.２％増）、営業利益は１３４億２千９百万円（前期比４１.４％増）、経常利益は１６６億９千６百万円（前期比３０.０％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は１１７億７千６百万円（前期比７１.０％増）となりました。」 — 2018年3月期通期について、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比増加を示した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「ＴＩＡＴの連結子会社化による収益構造の変化や特別損益の発生もあり、営業収益は ６８１億２千２百万円（前年同期比 ３１.６％増）、営業利益は ６３億９千８百万円（前年同期比 １２９.６％増）、経常利益は ６１億１千４百万円（前年同期比 ６２.７％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は ２４８億８千４百万円（前年同期比 ８４２.５％増）となりました。」 — 2019年3月期第1四半期について、TIAT連結子会社化による収益構造の変化等を伴う増収増益実績を示した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「ＴＩＡＴの連結子会社化による収益構造の変化や特別損益の発生もあり、営業収益は １,３７４億２千３百万円（前年同期比 ２７.２％増）、営業利益は １２９億６千１百万円（前年同期比 ９２.１％増）、経常利益は １１７億６千１百万円（前年同期比 ３４.４％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は ２８２億２百万円（前年同期比 ３５５.３％増）となりました。」 — 2019年3月期第2四半期累計期間について、TIAT連結子会社化による収益構造の変化等を伴う増収増益実績を示した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は２,０７３億５千３百万円（前年同期比 ２４.４％増）、営業利益は１９４億１千１百万円（前年同期比 ８４.５％増）、経常利益は １７７億１千４百万円（前年同期比 ３３.０％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は ３１４億７千万円（前年同期比 ２２９.３％増）となりました。」 — 第3四半期累計で増収増益となり、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の実績を更新した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、ＴＩＡＴの連結子会社化による収益構造の変化や特別損益の発生もあり、営業収益は ２，７３６億１千８百万円（前年比 ２１. １％増）、営業利益は ２２４億８千１百万円（前年比 ６７. ４％増）、経常利益は ２０３億７千９百万円（前年比 ２２. １％増）、親会社株主に帰属する当期利益は ３３０億４百万円（前年比 １８０. ３％増）となりました。」 — TIAT連結子会社化の影響を含む2019年3月期通期の増収増益実績を更新した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は６７６億５千２百万円（前年同期比０．７％減）、営業利益は５８億８千６百万円（前年同期比８．０％減）、経常利益は５６億４千６百万円（前年同期比７．７％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３０億８千２百万円（前年同期比８７．６％減）となりました。」 — FY2020-Q1は減収減益となり、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の新たな実績を示した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「営業収益は１，３５２億７千万円（前年同期比 １．６％減）、営業利益は減収の影響に加え、昨年度より供用開始した第２ターミナルボーディングステーションやサテライト施設、Ｐ４駐車場の増床部における減価償却費や運用経費の増加、また本年９月の第１ターミナルのリニューアル工事完了に伴う修繕費の増加などにより　１１１億５千６百万円（前年同期比 １３．９％減）、経常利益は、昨年の資金調達に伴う一時費用の負担が無くなり、１０７億２千８百万円（前年同期比 ８．８％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、昨年のＴＩＡＴの連結子会社化に伴う一過性の特別損益が無くなり、５９億４千５百万円（前年同期比 ７８．９％減）となりました。」 — FY2020-Q2累計は、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少した新たな業績実績を示した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は主に商品売上が減少し、２，０３４億５千１百万円（前年同期比 １．９％減）となりました。営業利益は減収の影響のほか、施設関連の費用の増加や新たな研修施設の取得等に伴う不動産取得税など一時費用の発生等により、１５７億６千４百万円（前年同期比 １８．８％減）となりました。経常利益は、昨年度の資金調達に伴う一時費用の負担が軽減し、１４９億７百万円（前年同期比 １５．８％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、昨年の東京国際空港ターミナル株式会社（ＴＩＡＴ）の連結子会社化に伴う一過性の特別損益が無くなり、８１億６千２百万円（前年同期比 ７４．１％減）となりました。」 — 第3四半期累計は、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少した実績を示した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、営業収益は２，４９７億５千６百万円（前年比　　　８．７％減）、営業利益は９８億９千２百万円（前年比 ５６．０％減）、経常利益は、８７億５百万円（前年比 ５７．３％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は、昨年のＴＩＡＴの連結子会社化に伴う一過性の特別損益が無くなり、５０億１千２百万円（前年比 ８４．８％減）となりました。」 — 2020年3月期通期について、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前年を下回った実績を示した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による国内線、国際線の旅客数の大幅な減少で、施設利用料収入や商品売上高、飲食売上高などが大きく落ち込んだことにより、営業収益は ８７億６千７百万円（前年同期比 ８７．０％減）、さまざまなコスト削減に取り組みましたが、減収の影響に加えて昨年度に供用開始した羽田国際化関連施設の減価償却費の増加などにより、営業損失は １７４億６千７百万円（前年同期は営業利益 ５８億８千６百万円）、経常損失は １８８億４千万円（前年同期は経常利益 ５６億４千６百万円）となりました。」 — FY2021-Q1は、営業収益が前年同期比87.0％減となり、営業利益・経常利益ともに損失へ転じる新たな業績実績となった。 (https://komori.app/company/9706/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による国内線、国際線の旅客数の大幅な減少で、施設利用料収入や商品売上高、飲食売上高などの落ち込みが続いていたことにより、営業収益は２２２億９千３百万円（前年同期比８３．５％減）、さまざまなコスト削減に取り組んでおりますが、減収の影響に加えて昨年度に供用開始した羽田国際化関連施設の減価償却費の増加などにより、営業損失は３２２億６千６百万円（前年同期は営業利益１１１億５千６百万円）、経常損失は３０５億６百万円（前年同期は経常利益１０７億２千８百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は２２８億７千９百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益５９億４千５百万円）となりました。」 — FY2021-Q2累計は営業収益が前年同期比83.5％減となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも損失となった。 (https://komori.app/company/9706/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績については、国内線と国際線の旅客数の大幅な減少で、施設利用料収入や商品売上高、飲食売上高などの落ち込みが続き、営業収益は ３９７億２千万円（前年同期比 ８０．５％減）、徹底的なコスト削減に取り組んでおりますが、減収の影響と昨年度に供用開始した羽田国際化関連施設の減価償却費の増加などにより、営業損失は ４４０億２千５百万円（前年同期は営業利益 １５７億６千４百万円）、経常損失は ４１３億７千７百万円（前年同期は経常利益 １４９億７百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は ２６４億７千８百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益 ８１億６千２百万円）となりました。」 — 第3四半期累計で営業収益397億2,000万円、前年同期比80.5％減となり、営業損失440億2,500万円、経常損失413億7,700万円、親会社株主帰属四半期純損失264億7,800万円となった新たな業績実績を示した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「以上の結果、当連結会計年度の業績については、国内線と国際線の旅客数の大幅な減少で、施設利用料収入や商品売上高、飲食売上高などの落ち込みが続き、営業収益は ５２５億７千２百万円（前年比 ７９．０％減）となり、また、徹底的なコスト削減に取り組みましたが、減収の影響と昨年度に供用開始した羽田国際化関連施設の減価償却費の増加などにより、営業損失は ５９０億２千万円（前年は営業利益 ９８億９千２百万円）、経常損失は ５７３億２千万円（前年は経常利益 ８７億５百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失は ３６５億７千８百万円（前年は親会社株主に帰属する当期純利益 ５０億１千２百万円）となりました。」 — FY2021通期は営業収益525億7,200万円、前年比79.0％減、営業損失590億2,000万円、経常損失573億2,000万円、親会社株主帰属当期純損失365億7,800万円となった。 (https://komori.app/company/9706/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績については、国内線と国際線の旅客数の段階的な回復に伴い施設利用料収入や商品売上高などが増加し、営業収益は １１９億９千２百万円となり、売上の回復と前期からのコスト削減の堅持により、営業損失は １１１億６千８百万円、経常損失は １１７億１千１百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は ７１億２千９百万円となりました。」 — FY2022-Q1は営業収益119億9,200万円、営業損失111億6,800万円、経常損失117億1,100万円、親会社株主帰属四半期純損失71億2,900万円となった。前年同期から売上は回復したが、損失は継続している。 (https://komori.app/company/9706/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績については、国内線と国際線の旅客数の段階的な回復に伴い施設利用料収入や商品売上高などが前年同期より増加し、営業収益は ２５８億９千６百万円となりました。一方で、売上の回復と前期からのコスト削減の堅持はあるものの、営業損失は ２１８億２千５百万円、経常損失は ２４３億５百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は １４４億７千８百万円となりました。」 — FY2022-Q2累計は営業収益258億9,600万円となった一方、営業損失218億2,500万円、経常損失243億500万円、親会社株主帰属四半期純損失144億7,800万円となった。 (https://komori.app/company/9706/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績については、国内線と国際線の旅客数の段階的な回復に伴い施設利用料収入などが前年同期より増加し、営業収益は ４２５億９千万円となりました。一方で、売上の回復と前期からのコスト削減の堅持はあるものの、営業損失は ３０８億９千２百万円、経常損失は ３３２億４千万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は １９３億２千６百万円となりました。」 — 第3四半期累計の営業収益は425億9,000万円となり、営業損失308億9,200万円、経常損失332億4,000万円、親会社株主帰属四半期純損失193億2,600万円を計上した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「以上の結果、当連結会計年度の業績については、国内線と国際線の旅客数の段階的な回復に伴い施設利用料収入等が前年度より増加し、営業収益は５７０億５千７百万円となりました。一方で、売上の回復と前期からのコスト削減の堅持はあるものの、営業損失は４１２億５千５百万円、経常損失は４３８億６千１百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は２５２億１千７百万円となりました。」 — FY2022通期は営業収益570億5,700万円へ回復した一方、営業損失412億5,500万円、経常損失438億6,100万円、親会社株主帰属当期純損失252億1,700万円を計上した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績については、旅客数の着実な回復に伴いすべてのセグメントで売上高が前年度より増加し、営業収益は ４３６億１千３百万円（前年同期比６８.４％増）となりました。また、売上の回復とコスト削減の堅持により赤字幅が前年度より縮小し、営業損失は ９２億７千３百万円（前年同期は営業損失 ２１８億２千５百万円）、経常損失は ９７億５千９百万円（前年同期は経常損失 ２４３億５百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は ３３億４千１百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失 １４４億７千８百万円）となりました。」 — 第2四半期累計は全セグメントで増収となり、営業収益は前年同期比68.4％増。営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績については、旅客数の回復に伴いすべてのセグメントで売上高が前年度より増加し、営業収益は ７６０億２千７百万円（前年同期比７８.５％増）となりました。また、売上の回復とコスト削減の堅持により赤字幅が前年度より縮小し、営業損失は ９３億２千５百万円（前年同期は営業損失 ３０８億９千２百万円）、経常損失は １０３億２千９百万円（前年同期は経常損失 ３３２億４千万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は ２５億８千７百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失 １９３億２千６百万円）となりました。」 — 第3四半期累計は全セグメントで増収となり、営業収益は前年同期比78.5％増、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2022-q3)
