# To Be a World Best Airport｜日本空港ビルデング（9706）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「全てのステークホルダーに満足いただける空港を目指しながら、事業及び収益機会を創造し、持続的成長を果たすべく、長期ビジョンとして「To Be a World Best Airport」を掲げることとしました。」 — 全ステークホルダーに支持される空港と持続的成長を長期ビジョンとして掲げた。 (https://komori.app/company/9706/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループは、全てのステークホルダーに満足していただける空港を目指すとともに、事業及び収益機会を創造し、持続的成長を果たすべく、長期ビジョンとして「To Be a World Best Airport」を掲げました。」 — 全ステークホルダーに満足される空港と持続的成長という長期ビジョンを継続して掲げた。 (https://komori.app/company/9706/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは、全てのステークホルダーに満足していただける空港を目指すとともに、事業及び収益機会を創造し、持続的成長を果たすべく、長期ビジョンとして「To Be a World Best Airport」を掲げました。」 — 全ステークホルダーに満足される空港、収益機会の創造、持続的成長という長期ビジョンを継続して掲げた。 (https://komori.app/company/9706/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、全てのステークホルダーに満足していただける空港を目指すとともに、事業及び収益機会を創造し、持続的成長を果たすべく、長期ビジョンとして「To Be a World Best Airport」を掲げました。」 — 全ステークホルダーに満足される空港、収益機会の創造、持続的成長という長期ビジョンを継続して掲げた。 (https://komori.app/company/9706/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「このような状況の中、当社グループは、全てのステークホルダーに満足していただける空港を目指すとともに、事業及び収益機会を創造し、持続的成長を果たすべく、長期ビジョンとして「To Be a World Best Airport」を掲げました。」 — 全ステークホルダーに満足される空港、収益機会の創造、持続的成長という長期ビジョンを継続して掲げた。 (https://komori.app/company/9706/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループは、全てのステークホルダーに満足していただける空港を目指すとともに、事業及び収益機会を創造し、持続的成長を果たすべく、長期ビジョンとして「To Be a World Best Airport」を掲げました。」 — 全ステークホルダーに満足される空港、収益機会の創造、持続的成長という長期ビジョンを継続して掲げた。 (https://komori.app/company/9706/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは、全てのステークホルダーに満足していただける空港を目指すとともに、事業及び収益機会を創造し、持続的成長を果たすべく、長期ビジョンとして「To Be a World Best Airport」を掲げました。」 — 全ステークホルダーに満足される空港、収益機会の創造、持続的成長という長期ビジョンを継続して掲げた。 (https://komori.app/company/9706/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、全てのステークホルダーに満足していただける空港を目指すとともに、事業及び収益機会を創造し、持続的成長を果たすべく、長期ビジョンとして「To Be a World Best Airport」を掲げました。」 — 全ステークホルダーに満足される空港、収益機会の創造、持続的成長という長期ビジョンを継続して掲げた。 (https://komori.app/company/9706/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「すべてのステークホルダーに最高に満足していただける空港を目指す長期的な経営ビジョン「To Be a World Best Airport」の実現に向けて」 — 「To Be a World Best Airport」を長期ビジョンとして継続し、表現を「最高に満足していただける空港」として示した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「すべてのステークホルダーに最高に満足していただける空港を目指す長期的な経営ビジョン「To Be a World Best Airport」の実現に向けて」 — 「To Be a World Best Airport」を長期ビジョンとして継続して掲げた。 (https://komori.app/company/9706/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、すべてのステークホルダーに最高に満足していただける空港を目指す長期的な経営ビジョン「To Be a World Best Airport」の実現に向けて」 — 「To Be a World Best Airport」を長期ビジョンとして継続して掲げた。 (https://komori.app/company/9706/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、全てのステークホルダーに満足していただける空港を目指すとともに、事業及び収益機会を創造し、持続的成長を果たすべく、長期ビジョンとして「To Be a World Best Airport」を掲げました。」 — 全ステークホルダーに満足される空港、収益機会の創造、持続的成長という長期ビジョンを継続した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、すべてのステークホルダーに最高に満足していただける空港を目指す長期的な経営ビジョン「To Be a World Best Airport」の実現に向けて」 — 「To Be a World Best Airport」を長期ビジョンとして継続して掲げた。 (https://komori.app/company/9706/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「すべてのステークホルダーに最高に満足していただける空港を目指す長期的な経営ビジョン「To Be a World Best Airport」の実現に向けて」 — 「To Be a World Best Airport」を長期ビジョンとして継続して掲げた。 (https://komori.app/company/9706/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「すべてのステークホルダーに最高に満足していただける空港を目指す長期的な経営ビジョン「To Be a World Best Airport」の実現に向けて」 — 「To Be a World Best Airport」を長期ビジョンとして継続した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、全てのステークホルダーに満足していただける空港を目指すとともに、事業及び収益機会を創造し、持続的成長を果たすべく、長期ビジョンとして「To Be a World Best Airport」を掲げました。」 — 全ステークホルダーに満足される空港、収益機会の創造、持続的成長という長期ビジョンを継続した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループはこれまでに、すべてのステークホルダーに最高に満足していただける空港を目指すとともに、事業及び収益機会を創造し持続的成長を果たすべく、長期ビジョンである「To Be a World Best Airport」に基づき」 — 「To Be a World Best Airport」を長期ビジョンとして継続して示した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2020-q3)
- FY2022 再定義 「新中期経営計画『To Be a World Best Airport 2025～人にも環境にもやさしい先進的空港2030に向けて～』を策定いたしました。」 — 従来の長期ビジョンを基礎に、「To Be a World Best Airport 2025」として再構成し、2030年に目指す姿に向けた計画として示した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループは新中期経営計画『To Be a World Best Airport 2025～人にも環境にもやさしい先進的空港2030に向けて～』を策定しました。訪日外客数6000万人やCO2の2013年比46％削減等の政府目標が掲げられる2030年と、旅客数がコロナ前水準に回復すると予測される2025年をマイルストーンとして設定し、2030年に目指す姿からバックキャストした2025年までの計画としました。」 — 『To Be a World Best Airport 2025』を、2030年の目指す姿からバックキャストした2025年までの計画として継続して示した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような中、当社グループは新中期経営計画『To Be a World Best Airport 2025～人にも環境にもやさしい先進的空港2030に向けて～』を策定しました。訪日外客数6000万人の達成やCO2の2013年比46％削減等の政府目標が掲げられる2030年と、旅客数がコロナ前水準に回復すると予測される2025年をマイルストーンとして設定し、2030年に目指す姿からバックキャストした2025年までの計画としております。」 — 2030年の目指す姿からバックキャストした2025年までの新中期経営計画と、訪日外客数6000万人・CO2の2013年比46％削減等を踏まえたマイルストーンを継続して示した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような中、当社グループが５月に発表した新中期経営計画は訪日外客数6000万人の達成等の政府目標が掲げられる2030年に目指す姿からバックキャストした2025年までの計画としており、その経営目標達成に向け各施策を実行しております。」 — 2030年の目指す姿からバックキャストした2025年までの新中期経営計画と、訪日外客数6000万人等の目標を継続して示した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「このような中、当社グループは、長期ビジョン“To Be a World Best Airport”の実現に向けて、中期経営計画の各施策を着実に実行しております。」 — 長期ビジョン「To Be a World Best Airport」の実現に向け、中期経営計画を実行する方針を継続した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「当社グループは、国内航空輸送網の拠点である羽田空港における旅客ターミナル等を建設、管理・運営する企業として、「公共性と企業性の調和」を経営の基本理念としております。」 — 長期ビジョン「To Be a World Best Airport」の実現に向けた基本理念と空港運営方針を継続して示した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような中、当社グループは、長期ビジョン“To Be a World Best Airport”の実現に向けて、中期経営計画の各施策を着実に実行しています。」 — 長期ビジョン「To Be a World Best Airport」の実現に向け、中期経営計画を実行する方針を継続した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2024-h1)
- 2026-05-08 再掲 「このような中、当社グループは長期ビジョン“To Be a World Best Airport”に向けて、中期経営計画の最終年度にあたって、計画の総仕上げに注力してまいりました。」 — 長期ビジョンと中期経営計画の実行方針を継続して示した。 (https://komori.app/company/9706/disclosure/20260508520224)
- 2026-05-08 再定義 「従来の長期ビジョン「To Be a World Best Airport～世界で最も評価される空港～」を目指す中、新たに羽田空港のあるべき姿として「日本の航空旅客数最大化に貢献する空港」という目標を掲げ、当社の役割を“需要創造型”の「空港の要（Anchor Role）」へと再定義しました。」 — 従来の長期ビジョンを維持しつつ、羽田空港の目標を日本全体の航空旅客数最大化へ広げ、当社の役割を需要享受型のターミナル会社から需要創造型の空港の要へ再定義した。 (https://komori.app/company/9706/disclosure/20260508520269)
- 2026-05-08 初出 「当社グループは2026年度を初年度とする中期経営計画を策定し、2030年度までの５年間を企業変革の推進期間と位置付け、キャッシュ・フロー創出力の強化と、ステークホルダーとの共創による需要の創造に取り組んでまいります。」 — 2026年度から2030年度までを対象とする新たな中期経営計画と、企業変革・キャッシュ・フロー創出・ステークホルダーとの共創という計画の方向性を初めて記録した。 (https://komori.app/company/9706/disclosure/20260508520224)
- 2026-05-08 前進 「新しい中期経営計画の５年間を長期ビジョン実現に向けた「企業変革期」と位置づけ、安定需要に支えられた「量的成長」に「質的成長」を重ね、将来の大規模投資に備えてキャッシュ・フロー創出力を強化し、日本全体の航空需要創造へ能動的に貢献する企業として「羽田空港の要」へと変革を遂げることで、今後の持続的な成長を実現してまいります。」 — 2026～2030年度の計画について、企業変革期という位置づけに加え、効率・付加価値・共創の3つの経営戦略、2030年度の業績目標、株主還元・環境・地域社会・従業員に関するガイドラインを具体化した。 (https://komori.app/company/9706/disclosure/20260508520269)
- 2026-05-29 前進 「2026-2030年度の新中期経営計画期間は、長期ビジョン実現に向けた「企業変革期」と位置づけ、安定需要下における質的成長により、将来の大規模投資に備えたキャッシュ・フロー創出力を強化し、日本全体の航空需要創造へ能動的に貢献する企業、「空港の要（Anchor Role）」へと変革を遂げるために、今後の持続的な成長を目指してまいります。」 — 新中期経営計画について、企業変革期としての位置づけ、需要享受型から需要創造型への転換、Anchor Role、キャッシュ・フロー創出力の強化を具体化した。 (https://komori.app/company/9706/disclosure/20260528551849)
- FY2026 再定義 「当社グループの新たな長期ビジョンを、従来の「需要享受型」の空港ターミナル会社から、需要を自ら生み出し、共創と全体最適を牽引する「需要創造型」の空港の要（Anchor Role）と再定義いたしました。」 — 従来の「To Be a World Best Airport」を基礎にしつつ、需要を享受する空港ターミナル会社から、需要創造と共創・全体最適を牽引する「空港の要」へ長期ビジョンを再定義した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「中期経営計画の５年間を長期的な将来像を実現するための企業変革期と位置付け、航空需要の享受にとどまらず、羽田空港全体を最適化し需​​要創造を牽引する「羽田空港の要」となることを目指して」 — 従来の長期ビジョンを基礎とする需要創造型・全体最適化の方向性を再確認した。 (https://komori.app/company/9706/disclosure/20260807514551)
- 2026-08-07 再掲 「本年５月に中期経営計画（2026‐2030年度）を発表いたしました。中期経営計画の５年間を長期的な将来像を実現するための企業変革期と位置付け、航空需要の享受にとどまらず、羽田空港全体を最適化し需​​要創造を牽引する「羽田空港の要」となることを目指して、キャッシュ・フロー創出力の強化・関係者牽引力の強化に取り組んでまいります。」 — 2026～2030年度中期経営計画の位置付け、需要創造型への転換、キャッシュ・フロー創出力と関係者牽引力の強化を再確認した。 (https://komori.app/company/9706/disclosure/20260807514551)
- 2026-08-24 再掲 「当社は、中期経営計画（2026～2030 年度）の５年間を「企業変革期」と位置づけ、安定需要下における質的成長の実現によって、キャッシュ・フロー創出力の強化と関係者牽引力の強化を図ってまいります。そして、キャピタル・アロケーションについては、事業の収益性向上に加え、成長投資、財務健全性及び株主還元の最適なバランスを追求していく方針です。」 — 新中期経営計画の企業変革期、キャッシュ・フロー創出力の強化、成長投資・財務健全性・株主還元のバランスという方向性を再確認した。 (https://komori.app/company/9706/disclosure/20260821524618)
- 2026-11-06 再掲 「このような中、当社グループは、本年５月に発表した中期経営計画（2026‐2030年度）の５年間を長期的な将来像を実現するための企業変革期と位置付け、羽田空港全体を最適化し航空需要創造を牽引する「羽田空港の要」となることを目指して、キャッシュ・フロー創出力の強化・関係者牽引力の強化を着実に遂行しています。」 — 新中期経営計画を企業変革期と位置付け、「羽田空港の要」、キャッシュ・フロー創出力および関係者牽引力の強化を再確認した。 (https://komori.app/company/9706/disclosure/20261105566097)
