# FY2023-Q1の増収と赤字幅縮小｜日本空港ビルデング（9706）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9706/threads/010a527014b7
企業ページ: https://komori.app/company/9706

## 経過

- FY2023-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間の業績については、旅客数の着実な回復に伴いすべてのセグメントで売上高が前年度より増加し、営業収益は １９３億７千１百万円（前年同期比６１．５％増）となりました。また、売上の回復とコスト削減の堅持により赤字幅が前年度より縮小し、営業損失は ６２億１百万円（前年同期は営業損失 １１１億６千８百万円）、経常損失は ６４億３千６百万円（前年同期は経常損失 １１７億１千１百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は ２６億５千１百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失 ７１億２千９百万円）となりました。」 — 旅客数の回復に伴い全セグメントで増収となり、営業収益は前年同期比61.5％増、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2022-q1)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の業績については、旅客数の回復に伴いすべてのセグメントで売上高が前年度より増加し、営業収益は１，１３０億５千万円（前年比９８.１％増）となりました。また、資源価格の高騰により水道光熱費が増加したものの、売上の回復とコスト削減の堅持により赤字幅が前年度より縮小し、営業損失は１０５億７千９百万円、経常損失は１２０億６千４百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は３９億１百万円となりました。」 — 通期営業収益は前年比98.1％増の1,130億5,000万円となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年度から縮小した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績については、旅客数の回復に伴いすべてのセグメントで売上高が増加し、営業収益は 459億９千６百万円（前年同期比137.4％増）となりました。また、2019年度第３四半期以来の四半期黒字に転換し、営業利益は 55億２千万円（前年同期は営業損失 62億１百万円）、経常利益は 50億１千４百万円（前年同期は経常損失 64億３千６百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は 35億３千４百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失 26億５千１百万円）となりました。」 — 旅客数回復により全セグメントで増収となり、営業収益459億9,600万円、営業利益55億2,000万円を計上した。2019年度第3四半期以来の四半期黒字への転換も示した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績については、旅客数の増加に伴いすべてのセグメントで売上高が増加し、営業収益は 1,001億４千８百万円（前年同期比 129.6％増）となりました。旅客数や売上増に伴い営業費用は前年から増加しておりますが、売上の増加が牽引し、営業利益は 135億８百万円（前年同期は営業損失 92億７千３百万円）、経常利益は 124億８千１百万円（前年同期は経常損失 97億５千９百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は 82億３千４百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失 33億４千１百万円）となりました。」 — 第2四半期累計は全セグメントで増収となり、営業収益1,001億4,800万円、営業利益135億800万円を計上し、前年同期の営業損失から黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績については、旅客数の増加に伴いすべてのセグメントで売上高が増加し、営業収益は 1,590億１千９百万円（前年同期比 109.2％増）となりました。旅客数や売上増に伴い営業費用は前年から増加しておりますが、売上の増加が牽引し、営業利益は 233億３千５百万円（前年同期は営業損失 93億２千５百万円）、経常利益は 217億３千４百万円（前年同期は経常損失 103億２千９百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は 141億２千５百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失 25億８千７百万円）となりました。」 — 第3四半期累計は全セグメントで増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が黒字化した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「以上の結果、当連結会計年度の業績については、旅客数の回復に伴いすべてのセグメントで売上高が増加し、営業収益は１，１３０億５千万円（前年比９８.１％増）となりました。」 — 2024年3月期は全セグメントで増収となり、営業収益2,175億7,800万円、営業利益295億2,700万円、経常利益272億2,500万円、親会社株主帰属当期純利益192億5,500万円を計上し、営業利益・経常利益は過去最高となった。 (https://komori.app/company/9706/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の業績については、営業収益は 1,317億５千２百万円（前年同期比 31.6％増）となりました。売上増加やターミナル運用の拡大に伴い、営業費用は増加しましたが、国際線売店売上の増加等が牽引し、営業利益は 210億９千３百万円（前年同期比 56.1％増）、経常利益は 203億３千１百万円（前年同期比 62.9％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は 119億９千万円（前年同期比 45.6％増）となりました。」 — 中間連結会計期間は増収増益となり、営業収益1,317億5,200万円、営業利益210億9,300万円、経常利益203億3,100万円、親会社株主帰属中間純利益119億9,000万円を計上した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「以上の結果、当連結会計年度の業績については、営業収益は2,699億２千３百万円（前期比 24.1％増）となりました。売上増加やターミナル運用の拡大に伴い、営業費用は増加しましたが、国際線売店売上の増加等が牽引し、営業利益は 385億５千７百万円（前期比 30.6％増）、経常利益は 357億２千３百万円（前期比 31.2％増）となり、一部の子会社で繰延税金資産を積み増したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は 274億７千万円（前期比 42.7％増）となりました。」 — FY2025通期は増収増益となり、営業利益・経常利益は2期連続で過去最高、親会社株主帰属当期純利益は274億7,000万円となった。 (https://komori.app/company/9706/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の業績については、営業収益は 1,415億４千４百万円（前年同期比 7.4％増）となりました。売上増加やターミナル運用の拡大に伴い、営業費用は増加しましたが、施設利用料収入の増加等により、営業利益は 214億４千６百万円（前年同期比 1.7％増）、経常利益は 203億６千９百万円（前年同期比 0.2％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は 134億１百万円（前年同期比 11.8％増）となりました。」 — FY2026-H1は増収増益となり、営業収益1,415億4,400万円、営業利益214億4,600万円、経常利益203億6,900万円、親会社株主帰属中間純利益134億100万円を計上した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 実績引用 「以上の結果、当連結会計年度の業績については、営業収益は 2,898億２千３百万円（前期比 7.4％増）、営業利益は 450億４千３百万円（前期比 16.8％増）、経常利益は 437億４百万円（前期比 22.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は 291億３千９百万円（前期比 6.1％増）となりました。」 — 2026年3月期の増収増益実績を示した。 (https://komori.app/company/9706/disclosure/20260508520224)
- FY2026 その他 「以上の結果、当連結会計年度の業績については、営業収益は2,898億２千３百万円（前期比 7.4％増）、営業利益は 450億４千３百万円（前期比 16.8％増）、経常利益は 437億４百万円（前期比 22.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は 291億３千９百万円（前期比 6.1％増）となりました。」 — FY2026通期は増収増益となり、営業利益・経常利益は3期連続で過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/9706/filing/2025-fy)
- 2026-11-06 実績引用 「営業利益は 277億１千９百万円（前年同期比 29.2％増）、経常利益は 263億２千２百万円（前年同期比 29.2％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は 141億９千５百万円（前年同期比 5.9％増）と、それぞれ過去最高利益を更新しました。」 — 2027年3月期中間期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益が過去最高となった実績を示した。 (https://komori.app/company/9706/disclosure/20261105566097)
