# 日本空港ビルデング（9706） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9706/disclosure/20261105566115
種別: 配当
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9706

## 何が変わったか

2026年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり48円で決定した。直近予想の48円から変更はないが、前期実績の45円からは3円増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重要課題とし、安定配当を継続する基本方針、業績、大規模投資に備えた内部留保、総還元性向50％以上の目標などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":48,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":95,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":45,"期末":50,"年間":95,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":4470,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":4191,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月11日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を重要課題の一つと位置づけ、業績の向上に努めるとともに、安定した配当を継続して実施することを基本方針とする。また、安定的な配当に自己株式取得を加えた総還元性向50％以上（2030年度までの5年間平均）を目標指標とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額48円00銭、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額48円00銭、前期実績45円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績45円00銭、決定額48円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回4,470百万円、前期実績4,191百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当予想95円00銭、前期実績の合計95円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「従来予想を据え置き」「期末配当予想は1株当たり47円、年間配当予想は1株当たり95円を据え置いております」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「安定的な配当に自己株式取得を加えた総還元性向50％以上（2030年度までの5年間平均）を目標指標として掲げて」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向50％以上（2030年度までの5年間平均）」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定した配当を継続して実施することを基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当予想は1株当たり47円、年間配当予想は1株当たり95円」「最大150億円の自己株式取得を行う予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「1株当たり配当金48円00銭」とのみ記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績48円00銭、期末配当予想47円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「羽田空港の機能拡張に合わせた旅客ターミナルビル施設更新工事等の大規模投資」「総還元性向50％以上」「配当方針及び業績等を総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の向上に努める」「配当方針及び業績等を総合的に勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「当期は最大150億円の自己株式取得を行う予定」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年11月6日開催の取締役会において…配当を行うことを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「期末配当予想は1株当たり47円、年間配当予想は1株当たり95円」「2030年度までの5年間平均」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり48円」「総還元性向50％以上（2030年度までの5年間平均）」「最大150億円の自己株式取得」」）
