# 日本空港ビルデング（9706） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9706/disclosure/20260821524618
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9706

## 何が変わったか

既存株主が保有する当社普通株式10,028,400株を、引受人の買取引受により売り出すことを決定した。需要状況に応じて、最大1,504,200株のオーバーアロットメントによる売出しも行う。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減を進める株主に円滑な売却機会を提供し、市場価格への影響を緩和するため。株主構成の見直し、株式流動性の向上及び需給悪化懸念の解消も目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式の売出し（引受人の買取引受による売出し）及びオーバーアロットメントによる売出し
- 発行・処分する株式数: {"引受人の買取引受による売出し":"10,028,400株","オーバーアロットメントによる売出し":"1,504,200株（上限）"}
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（本売出しは既存株主による売出し）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（売出しのため払込期日の記載なし）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed（新株発行を伴わない売出し）
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 売出人等について、売出価格等決定日に始まり、買取引受による売出しの受渡期日から起算して180日目の日に終了するロックアップ期間
- 譲渡制限の解除条件: ロックアップ期間中は、引受人の事前の書面による同意なしに当社株式の売却等を行わない。ただし、引受人は裁量で合意を解除できる
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社、三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社、モルガン・スタンレーＭＵＦＧ証券株式会社、みずほ証券株式会社、大和証券株式会社
- オーバーアロットメント: {"売出株式数":"1,504,200株（上限）","第三者割当の上限株数":"not_disclosed（第三者割当ではなく、株式借入れによる売出し）"}
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「株式の売出しに関するお知らせ」「当社普通株式の売出し」「売出株式の種類及び数 当社普通株式 10,028,400株」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年8月24日付の取締役会決議により…本売出し…決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出人及び売出株式数」に既存株主12者が記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本売出しを実施することといたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「当社普通株式の売出し」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し（引受人の買取引受による売出し）」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンスに関する記載なし」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「売出人及び売出株式数」に既存株主が記載されている。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「当社普通株式を取得し得る投資家のうち、個人・事業会社等」「機関投資家」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「引受人に全株式を買取引受けさせた上で売出す」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「個人・事業会社等」「機関投資家」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値…に0.90～1.00を乗じた価格…を仮条件として、需要状況等を勘案した上で決定する」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「ロックアップ期間中…事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等…を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
