# 日本空港ビルデング（9706） 無担保普通社債発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9706/disclosure/20260410501570
種別: 開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9706

## 何が変わったか

第7回・第8回の無担保普通社債を発行し、合計300億円を調達することを決定した。調達資金は設備投資と借入金返済に充てる予定である。

## 会社が挙げた理由

調達資金を設備投資及び借入金返済に充当するため。また、資金調達手段の多様化と資金調達の安定性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第７回及び第８回無担保普通社債（社債間限定同順位特約付）の発行
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年4月10日
- 実施日: 2026年4月16日（払込期日、予定）
- 対象期間: 第7回は5年、第8回は10年
- 金額: 第7回社債総額100億円、第8回社債総額200億円。利率は第7回年2.147%、第8回年2.874%
- 数量・規模: 各社債の金額1億円。第7回・第8回の2銘柄
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 調達資金を設備投資及び借入金返済に充当する予定。資金調達手段の多様化及び資金調達の安定性向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年4月16日に払込み。2031年4月16日及び2036年4月16日に償還

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「無担保普通社債発行」「調達資金は、設備投資及び借入金返済に充当する予定」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「調達資金は、設備投資及び借入金返済に充当する予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「社債の総額 100億円、200億円」「払込期日 2026年4月16日」「償還期限 2031年4月16日、2036年4月16日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「社債の年限 5年、10年」「社債の総額 100億円、200億円」「利率 年2.147%、年2.874%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、第７回及び第８回無担保普通社債…の発行について、下記の通り決定しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「引受会社 野村證券株式会社、みずほ証券株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社及び大和証券株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「払込期日 2026年4月16日」「償還期限 2031年4月16日、2036年4月16日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「発行について、下記の通り決定しました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「第７回及び第８回無担保普通社債…の発行について…決定しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も資金調達手段の多様化を図り、資金調達の安定性向上に努めていきます」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「発行について…決定しました」「払込期日 2026年4月16日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月16日」「2031年4月16日」「2036年4月16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発行について…決定しました」「充当する予定です」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…無担保普通社債…の発行について…決定しました」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「社債の年限 5年、10年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「設備投資及び借入金返済に充当する予定」「払込期日 2026年4月16日」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「調達資金は、設備投資及び借入金返済に充当する予定です」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「資金調達手段の多様化を図り、資金調達の安定性向上に努めていきます」」）
