# 日本空港ビルデング（9706） 羽田空港国内線旅客取扱施設利用料の変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9706/disclosure/20250117552268
種別: 開示
開示日: 2025-01-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9706

## 何が変わったか

羽田空港の国内線旅客取扱施設利用料を、2025年4月1日搭乗分から引き上げる。大人は1人450円、小人は1人220円となる。

## 会社が挙げた理由

第2ターミナル本館－北サテライト接続部の建設、安全対策・環境対策などの施設整備、自動運転モビリティやデジタルサイネージなどのDX推進に伴い、固定的費用や運用経費等の変動的費用が増加しているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 羽田空港国内線旅客取扱施設利用料の変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年1月22日（国土交通大臣の認可取得および届出）
- 実施日: 2025年4月1日搭乗分から（予定・適用開始）。ただし、2025年3月31日までに発券された航空券には旧料金を適用
- 対象期間: 2025年4月1日搭乗分以降（終了時期はnot_disclosed）
- 金額: 変更後：大人450円、小人220円（いずれも消費税込、出発および到着旅客各々1人当たり）；現行：大人370円、小人180円
- 数量・規模: 出発および到着旅客各々1人当たり
- 業績への影響: 本件による当社の2025年3月期の業績に与える影響はございません。
- 理由: 将来の航空需要拡大への対応や旅客利便性のさらなる向上、安全対策・環境対策等の施設整備、自動運転モビリティの本格導入やデジタルサイネージ追加設置等のDX推進に伴い、固定的費用や運用経費等の変動的費用が増加しているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 第1ターミナル北サテライトは2026年夏頃の供用開始を予定しており、供用開始に合わせて、再び国土交通大臣に対して同施設利用料の上限変更認可申請を行う予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「大人は370円から450円、小人は180円から220円に変更される。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社の2025年3月期の業績に与える影響はございません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「羽田空港国内線旅客取扱施設利用料の変更について」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2025年3月期の業績に与える影響はございません。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「出発および到着旅客各々1人当たり」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「大人…変更後450円、現行370円」「2025年4月1日搭乗分から」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「大人…450円、370円」「小人…220円、180円」「2025年4月1日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日…変更について国土交通大臣の認可を受け…届出を行いました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「国土交通大臣の認可を受け」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「大人…450円」「小人…220円」「2025年4月1日搭乗分から」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「旅客取扱施設利用料を…変更」「2025年3月期の業績に与える影響はございません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「国内線旅客取扱施設利用料の変更内容」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も一層の経営効率化を推進し…旅客サービス強化に努め」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更について国土交通大臣の認可を受け、同施設利用料の届出を行いました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月1日搭乗分から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更するものであります」「2025年4月1日搭乗分から」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「国土交通大臣の認可を受け」「再び国土交通大臣に対し…上限変更認可申請を行う予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「東京国際空港（羽田）における国内線旅客取扱施設利用料」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京国際空港（羽田）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年夏頃の供用開始を予定」「供用開始に合わせて…認可申請を行う予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「旅客利便性のさらなる向上を目指し」「先進的空港を目指してさらなる努力を重ねてまいります」」）
