# 日本空港ビルデング（9706） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9706/disclosure/20240802561668
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/9706

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。売上高に加え、営業利益・経常利益・純利益も引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期に国際線旅客数、施設利用料収入、国際線売店の商品売上高が予想を上回ったため。レジ待ち列の解消、在庫確保、店頭催事に加え、円安の進行も国際線売店売上の上振れに寄与した。足元でも同様の傾向が続き、第2四半期も予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":124300,"通期":253800},"revised_forecast":{"第2四半期累計":135000,"通期":264500},"change":{"第2四半期累計":10700,"通期":10700},"change_rate":{"第2四半期累計":8.6,"通期":4.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":15400,"通期":27100},"revised_forecast":{"第2四半期累計":21700,"通期":33400},"change":{"第2四半期累計":6300,"通期":6300},"change_rate":{"第2四半期累計":40.9,"通期":23.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":14200,"通期":24300},"revised_forecast":{"第2四半期累計":20900,"通期":31000},"change":{"第2四半期累計":6700,"通期":6700},"change_rate":{"第2四半期累計":47.2,"通期":27.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":8700,"通期":15500},"revised_forecast":{"第2四半期累計":12100,"通期":18900},"change":{"第2四半期累計":3400,"通期":3400},"change_rate":{"第2四半期累計":39.1,"通期":21.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"93円41銭","通期":"166円42銭"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"129円92銭","通期":"202円93銭"},"change":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計期間（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月10日
- 前期実績: 第2四半期実績（2024年3月期第2四半期）：売上高100,148百万円、営業利益13,508百万円、経常利益12,481百万円、親会社株主に帰属する中間純利益8,234百万円、1株当たり中間純利益88円41銭。通期実績（2024年3月期）：売上高217,578百万円、営業利益29,527百万円、経常利益27,225百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,255百万円、1株当たり当期純利益206円75銭。
- 修正の理由: 第1四半期に国際線旅客数、施設利用料収入、国際線売店の商品売上高が予想を上回った。レジ待ち列の解消、潤沢な在庫の確保、店頭催事の実施、円安の進行も国際線売店売上の上振れに寄与し、足元でも同様の傾向が続いているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 上期決算内容を見定めた上で、改めてお知らせするとしている。今回、配当額の修正内容は示していない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第１四半期（４～６月）における羽田空港の航空旅客数は、国内線で予想を下回りましたが、国際線は予想を上回りました」および「第１四半期決算の実績及び足元の状況を反映し、修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2025年3月期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「上期・通期とも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益について、今回修正予想が前回発表予想を上回っている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「上期の営業利益は「増減率 40.9」、経常利益は「47.2」、通期の営業利益は「23.2」、経常利益は「27.6」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は上期「8.6」、通期「4.2」である一方、経常利益は上期「47.2」、通期「27.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」であり、本文でも「上期及び通期の連結業績予想」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は「47.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「8.6」、通期「4.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回修正予想は「親会社株主に帰属する当期純利益 18,900」百万円、前期実績は「19,255」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益について、それぞれ「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国際線は予想を上回りました」および「国際線売店売上が予想を大きく上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「羽田空港の航空旅客数」「国内線」「国際線」「国際線売店売上」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「施設利用料収入等が予想を上回ったほか」「レジ待ち列の解消、潤沢な在庫の確保や店頭催事の実施」「外国為替市場で円安が進行したこと」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「国際線は予想を上回りました」「円安が進行したこと」、会社側の取り組みとして「レジ待ち列の解消、潤沢な在庫の確保や店頭催事の実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期（４～６月）」「第２四半期（７～９月）」および「予想を大きく上回りました」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「足元においても航空旅客数・商品売上高ともに第１四半期と同様の傾向が続いており」「第２四半期（７～９月）の連結業績も予想を上回る見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「施設利用料収入等が予想を上回った」「国際線売店売上が予想を大きく上回りました。その結果、営業収益・営業利益ともに予想を上回りました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年8月7日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」であり、「第1四半期決算の実績及び足元の状況」を反映している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月10日の決算発表時に公表しました」および「本年5月10日に公表しました上期及び通期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「上期及び通期の連結業績予想については、第１四半期決算の実績及び足元の状況を反映し、修正することとしました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第２四半期の連結業績も予想を上回る見込み」「国際線旅客数は好調に推移すると期待される一方」「不透明な状況が考えられます」。」）
