# 日本空港ビルデング（9706） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9706/disclosure/20221213577775
種別: 決算
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9706

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比78.5％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期から大幅に縮小しました。通期業績予想は据え置きで、期末配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

旅客数の回復に伴って売上高が増加し、売上の回復とコスト削減の堅持によって赤字幅が縮小したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":76027,"unit":"百万円","yoy_pct":78.5}
- 営業利益: {"value":-9325,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-10329,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2587,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △27.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.3,"前期末":33.2}
- 総資産: {"value":454528,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":144283,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":105900,"unit":"百万円","yoy_pct":85.6},"営業利益":{"value":-14300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-15600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-4600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21667,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期の計上なし（セグメント情報で該当事項なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"国庫補助金","value":58,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":36,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 93145400
- 期末自己株式数: 8953
- 業績の増減要因: 旅客数の回復に伴いすべてのセグメントで売上高が増加し、売上の回復とコスト削減の堅持により赤字幅が縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高105,900百万円、当第3四半期累計の売上高は76,027百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「通期営業損失予想は△14,300百万円、当第3四半期累計の営業損失は△9,325百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は７６０億２千７百万円（前年同期比７８.５％増）」「売上の回復とコスト削減の堅持により赤字幅が前年度より縮小」「営業収益及び営業損益は予想を上回りました」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は42,590百万円から76,027百万円、営業損失は△30,892百万円から△9,325百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△9,325百万円、経常損失△10,329百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△2,587百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は△14,300百万円、当第3四半期累計の営業利益は△9,325百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年３月期の期末配当予想につきましては、現時点では未定といたします」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当方針の数値目標に関する記載は提示本文にありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計68百万円、特別損失合計36百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「施設管理運営業の売上高は前年同期比47.2％増、物品販売業は151.0％増、飲食業は93.9％増。セグメント損益はそれぞれ△18,805百万円から△3,200百万円、△4,457百万円から623百万円、△2,365百万円から△1,103百万円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高76,027百万円・営業損失△9,325百万円、前年同期の売上高42,590百万円・営業損失△30,892百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は、３３.３％（前連結会計年度末は ３３.２％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅客数の回復に伴いすべてのセグメントで売上高が前年度より増加」「売上の回復とコスト削減の堅持により赤字幅が前年度より縮小」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「羽田空港旅客数について「国内線で７割強、国際線で３割ほど」「国内線が８割強、国際線が５割ほど」と記載され、セグメント別の売上高・損益も掲載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「全国旅行支援の開始や入国制限の大幅な緩和を受け、需要回復が続いております」「売上の回復とコスト削減の堅持」「免税店の営業時間を見直すとともに…計３店舗を…オープンしました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失は９３億２千５百万円」「航空需要の先行きは依然として不透明であることから…通期連結業績予想は現時点では変更せず」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」、売上高76,027百万円、前年同期比78.5％、通期売上高予想105,900百万円が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め」「物価上昇、供給面での制約」「中国における感染拡大」「ロシア・ウクライナ情勢の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間と当第3四半期連結累計期間の売上高・損益および前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規 －社、除外 －社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に受注高または受注残高の数値記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期連結累計期間では国内線で７割強、国際線で３割ほど」「当第３四半期においては、国内線が８割強、国際線が５割ほどまで回復」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画は…2030年に目指す姿からバックキャストした2025年までの計画」「その経営目標達成に向け各施策を実行しております」。」）
