# 日本空港ビルデング（9706） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9706/disclosure/20211105425745
種別: 配当
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9706

## 何が変わったか

2021年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり0円（無配）とすることを決定しました。期末配当は未定とし、年間配当も現時点では確定していません。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの感染再拡大により航空旅客数と業績が計画を下回り、先行きも極めて不透明なため、手元流動性の確保を最重要と判断したため。羽田空港の施設更新工事などの大規模投資を考慮し、内部留保を確保する必要性も挙げている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":"0円00銭","change":"算定不可","change_rate":"算定不可","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":"―","change":"算定不可","change_rate":"算定不可","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"0円00銭","年間":"0円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"―","前期実績":"―","unit":"―"}
- 基準日: 2021年9月30日
- 効力発生日: ―
- 配当原資: ―
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を重要課題の一つとして位置づけ、業績の向上に努め、羽田空港の機能拡張に合わせた旅客ターミナルビル施設更新工事等の大規模投資等を考慮し、内部留保を確保すると同時に、安定した配当を継続して実施することを基本とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: not_disclosed

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 記載なし（原文: 「1株当たり配当金の直近の配当予想は「―」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「0円00銭」、前期実績（2021年3月期第2四半期）「0円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「0円00銭」、前期実績「0円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金総額の決定額、前期実績はいずれも「―」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当予想の合計「―」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「「なお、期末配当につきましては、未定といたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定した配当を継続して実施することを基本としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定した配当を継続して実施することを基本」とする方針が記載されているが、変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「期末配当につきましては、未定といたします。」「この先の見通しにつきましても極めて不透明な状況が続いております。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」および「2021年9月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「当期実績は中間「0円00銭」のみで、期末および合計は「―」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合または遡及調整に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「国内線で４割程度、国際線で８割程度、当初計画を下回りました。」「当社業績は大きく影響を受けており」「手元流動性の確保が最重要と考え」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が下振れ（原文: 「「羽田空港の航空旅客数は、国内線で４割程度、国際線で８割程度、当初計画を下回りました。これにより当社業績は大きく影響を受けており」。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年11月５日開催の取締役会において」「中間配当金を行わないことを決議」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「なお、期末配当につきましては、未定といたします。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2021年9月30日」、1株当たり配当金「0円00銭」。」）
