# 日本空港ビルデング（9706） 2022年3月期第2四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9706/disclosure/20211026417330
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9706

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の連結業績予想を下方修正した。売上高は30.7％減、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字幅が拡大する見込みとなった。通期予想は精査中で、11月5日に改めて公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの感染再拡大に伴う緊急事態宣言の発出・対象地域の拡大・期間延長により、羽田空港の航空旅客数が当初予想を下回ったため。旅客数減少に伴い、施設利用料収入や商品売上高も当初予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37400,"revised_forecast":25900,"change":-11500,"change_rate":-30.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-17300,"revised_forecast":-21800,"change":-4500,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-17500,"revised_forecast":-24300,"change":-6800,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-9900,"revised_forecast":-14500,"change":-4600,"change_rate":"－","unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-106.3,"revised_forecast":-155.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2021年５月７日
- 前期実績: 売上高 22,293百万円、営業利益 △32,266百万円、経常利益 △30,506百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 △22,879百万円、１株当たり四半期純利益 △281円67銭（2021年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルスの感染再拡大に伴う度重なる緊急事態宣言の発出、対象地域の拡大や期間延長等により、羽田空港の国内線・国際線の航空旅客数が当初予想を下回った。旅客数減少により施設利用料収入や商品売上高が当初予想を下回ったため、売上高及び利益が前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「通期の連結業績予想におきましても、現在精査中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各数値が変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「△30.7」、営業利益「△17,300」から「△21,800」、経常利益「△17,500」から「△24,300」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で、売上高は「△30.7」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「△30.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「△21,800」、経常利益「△24,300」、四半期純利益「△14,500」で、前期実績はそれぞれ「△32,266」「△30,506」「△22,879」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「費用削減が進んだものの、旅客数減少に伴い施設利用料収入や商品売上高が当初予想を下回った」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「羽田空港の航空旅客数は、国内線で４割程度、国際線で８割程度、当初予想を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「羽田空港の航空旅客数」「国内線」「国際線」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルスの感染再拡大」「度重なる緊急事態宣言の発出、対象地域の拡大や期間延長」「旅客数減少に伴い施設利用料収入や商品売上高が当初予想を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「国内線で４割程度、国際線で８割程度、当初予想を下回りました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルスの感染再拡大に伴う度重なる緊急事態宣言」「航空旅客数は…当初予想を下回りました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「国内線で４割程度、国際線で８割程度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き厳しい事業環境が続くことが予想されます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「旅客数減少に伴い施設利用料収入や商品売上高が当初予想を下回ったことなどにより、売上高及び利益において…下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「新型コロナウイルスの感染再拡大」「航空旅客数」「施設利用料収入や商品売上高」によって説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「費用削減が進んだ」とあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は感染再拡大、旅客数、施設利用料収入、商品売上高について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年10月27日」、対象期間「2021年４月１日～2021年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月７日の決算発表時に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「現在精査中であり、11月５日に予定しております第２四半期決算発表時に改めてお知らせいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．連結業績予想」「２．修正の理由」であり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込みとなりました」「段階的に回復することが見込まれる」「現在精査中」」）
