# 営業利益の減少と経常損失への転化｜アゴーラ　ホスピタリティー　グループ（9704）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「営業利益は78百万円（前年同期比65.5％減）となりました。…結果、経常損失は88百万円（前年同期は経常利益114百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.8％減にとどまる一方、営業利益が65.5％減少し、経常損益は前年同期の利益から損失へ転化している。 (https://komori.app/company/9704/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「営業利益は109百万円（前年同四半期比71.3％減）となりました。…経常損失は59百万円（前年同四半期は経常利益222百万円）となりました。」 — 営業利益の前年同期比減少と、前年同期の経常利益から経常損失への転化が継続している。営業利益の減少率は71.3％、経常損失は59百万円である。 (https://komori.app/company/9704/filing/2016-q2)
- FY2016 再定義 「経常利益は162百万円（前期比56.1％減）となりました。」 — 営業利益は減少した一方、前四半期の経常損失から当年度は経常利益へ転じたため、テーマの内容が営業利益減少・経常利益黒字へ変化している。 (https://komori.app/company/9704/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再定義 「営業利益は16百万円（前年同四半期比78.7％減）となりました。…経常利益は11百万円（前年同四半期比70.9％減）となりました。」 — 前年同期比で営業利益・経常利益が大幅に減少した一方、経常損失ではなく経常利益を確保しており、テーマは利益減少と黒字維持の組み合わせに変化している。 (https://komori.app/company/9704/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再定義 「営業損失は20百万円（前年同四半期は営業利益78百万円）となりました。営業外収益として為替差益を23百万円計上した一方、営業外費用として当社の保有する豪ドル建て資産に係る持分法による投資損失17百万円等を計上したことにより、経常損失は31百万円（前年同四半期は経常損失88百万円）となりました。」 — 前年同四半期の営業利益から営業損失へ転じた一方、経常損失は88百万円から31百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9704/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再定義 「営業損失は35百万円（前年同四半期は営業利益109百万円）となりました。…経常損失は２百万円（前年同四半期は経常損失59百万円）となりました。」 — 第3四半期累計では営業損益が前年同期の利益から損失へ転じた一方、経常損失は前年同期の59百万円から2百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/9704/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「結果、営業損失は31百万円（前年同期は営業利益258百万円）となりました。営業外収益として、当社の保有する豪ドル建て資産に係る持分法による投資利益53百万円、為替差益51百万円等を計上したことにより、経常利益は70百万円（前期比56.6％減）となりました。」 — 営業損益は前年の利益から31百万円の損失へ転じ、経常利益は70百万円に減少したという、営業損失・経常黒字の組み合わせを年次で確認している。 (https://komori.app/company/9704/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「費用面につきましては、ホテル施設における営業費用の抑制に努めましたが、当社が保有・運用する外貨建ての外国証券に係る売買損失等が発生したことにより、営業損失は47百万円（前年同四半期は営業利益16百万円）となりました。また、営業外費用として為替差損を85百万円計上した他、当社の支払利息14百万円等を計上したこと等により、経常損失は162百万円（前年同四半期は経常利益11百万円）となりました。」 — 営業損益が前年同四半期の16百万円の利益から47百万円の損失へ、経常損益が11百万円の利益から162百万円の損失へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も203百万円となった。 (https://komori.app/company/9704/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「営業損失は57百万円（前年同四半期は営業損失20百万円）となりました。営業外収益として５百万円計上した一方、為替差損として90百万円計上した他、当社の支払利息28百万円等を計上したことにより、営業外費用149百万円を計上したことにより、経常損失は201百万円（前年同四半期は経常損失31百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は280百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益は214百万円）となりました。」 — 営業損失は前年同四半期の20百万円から57百万円へ、経常損失は31百万円から201百万円へ拡大し、親会社株主に帰属する損益も214百万円の利益から280百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9704/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「当社グループにおける当第３四半期連結累計期間の連結業績は、売上高では前年同四半期を下回る5,076百万円（前年同四半期比10.2％減）となり、営業費用の抑制に努めましたが、営業損失は50百万円（前年同四半期は営業損失35百万円）となりました。営業外費用として、豪ドル建て資産に関して79百万円の為替差損が発生したこと等により、経常損失は217百万円（前年同四半期は経常損失２百万円）となりました。また、特別損失として旧軽井沢ホテルに関する閉鎖費用９百万円を特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は317百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益は210百万円）となりました。」 — 売上高が前年同四半期比10.2％減となり、営業損失は35百万円から50百万円へ、経常損失は2百万円から217百万円へ拡大した。親会社株主に帰属する損益も前年同四半期の210百万円の利益から317百万円の損失へ転じている。 (https://komori.app/company/9704/filing/2018-q3)
- FY2018 悪化 「営業損失は73百万円（前年同期は営業損失31百万円）となりました。…経常損失は324百万円（前年同期は経常利益70百万円）となりました。…親会社株主に帰属する当期純損失は446百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益248百万円）となりました。」 — 営業損失は31百万円から73百万円へ拡大し、経常損益は70百万円の利益から324百万円の損失へ、親会社株主に帰属する損益は248百万円の利益から446百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9704/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当社グループの営業利益は46百万円（前年同四半期は営業損失47百万円）となりました。また、営業外収益および費用として、当社の保有する豪ドル建て資産に係る為替差益を６百万円計上したこと、持分法による投資損失が４百万円改善したこと等により、経常利益は21百万円（前年同四半期は経常損失162百万円）となりました。上記の結果、税金等調整前四半期純利益は21百万円（前年同四半期は税金等調整前四半期純損失169百万円）となりましたが、非支配株主に帰属する四半期純利益25百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失203百万円）となりました。」 — 営業利益は前年同期の47百万円の損失から46百万円の利益へ、経常損益は162百万円の損失から21百万円の利益へ改善した。親会社株主に帰属する純損失も203百万円から21百万円へ縮小したが、親会社株主損益はなお損失である。 (https://komori.app/company/9704/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当社グループの営業利益は30百万円（前年同四半期は営業損失57百万円）となりました。また、営業外収益および費用として、当社の保有する豪ドル建て資産に係る投資利益145百万円を計上したこと、為替差損を40百万円計上したこと等により、経常利益は101百万円（前年同四半期は経常損失201百万円）となりました。上記の結果、税金等調整前四半期純利益は101百万円（前年同四半期は税金等調整前四半期純損失209百万円）となりましたが、非支配株主に帰属する四半期純利益47百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は23百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失280百万円）となりました。」 — 営業損益は前年同四半期の57百万円の損失から30百万円の利益へ、経常損益は201百万円の損失から101百万円の利益へ転じた。親会社株主に帰属する損益も280百万円の損失から23百万円の利益へ転じている。 (https://komori.app/company/9704/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「その結果、営業損失は35百万円（前年同四半期は営業損失50百万円）となりました。また、営業外収益として、持分法による投資利益141百万円（前年同四半期は持分法による投資損失21百万円）を計上したこと等により、経常損失は30百万円（前年同四半期は経常損失217百万円）となりましたが、非支配株主に帰属する四半期純利益53百万円を計上したこと等により、この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は128百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失317百万円）となりました。」 — 営業損失は前年同四半期の50百万円から35百万円へ、経常損失は217百万円から30百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は317百万円から128百万円へ、それぞれ縮小した。なお、親会社株主に帰属する純損益はなお損失である。 (https://komori.app/company/9704/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「営業損失は470百万円（前年同四半期は営業利益46百万円）となりました。また、営業外費用として、為替差損124百万円を計上したこと等により、経常損失は629百万円（前年同四半期は経常利益21百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は640百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円）となりました。」 — 営業損益は前年同期の46百万円の利益から470百万円の損失へ、経常損益は21百万円の利益から629百万円の損失へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も21百万円から640百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/9704/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「営業損失は820百万円（前年同四半期は営業利益30百万円）となりました。また、営業外収益および費用として、当社の保有する豪ドル建て資産に係る投資利益85百万円を計上したこと、為替差損を33百万円計上したこと等により、経常損失は838百万円（前年同四半期は経常利益101百万円）となりました。」 — 前年同四半期の営業利益30百万円・経常利益101百万円から、営業損失820百万円・経常損失838百万円へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も1,075百万円となり、利益悪化が前四半期から拡大している。 (https://komori.app/company/9704/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「営業損失1,173百万円（前年同四半期は営業損失35百万円）となりました。…経常損失は1,198百万円（前年同四半期は経常損失30百万円）となりました。…親会社株主に帰属する四半期純損失は1,115百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失128百万円）となりました。」 — 営業損失は前年同四半期の35百万円から1,173百万円へ、経常損失は30百万円から1,198百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は128百万円から1,115百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/9704/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「連結売上高は前年度のおおよそ半分である3,316百万円（前期比52.6％減）となりました。…営業損失1,371百万円（前期は営業損失53百万円）となりました。…経常損失は1,354百万円（前期は経常損失35百万円）となりました。…親会社株主に帰属する当期純損失は1,194百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純損失198百万円）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高が52.6％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失がいずれも前年から大幅に拡大している。 (https://komori.app/company/9704/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「費用については継続的なコスト削減に努めておりますが、営業損失は327百万円（前年同四半期は営業損失470百万円）となりました。また、営業外収益として為替差益66百万円を計上したこと等により、経常損失は297百万円（前年同四半期は経常損失629百万円）となり、非支配株主に帰属する四半期純損失11百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は405百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失640百万円）となりました。」 — 営業損失は前年同期の470百万円から327百万円へ、経常損失は629百万円から297百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は640百万円から405百万円へ、それぞれ縮小した。ただし、各損益はなお損失である。 (https://komori.app/company/9704/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「費用については、継続的なコスト管理に努めた結果、宿泊事業においては営業損失594百万円（前年同四半期は営業損失679百万円）となり、一方、その他投資事業において71百万円の営業利益となった結果、当第２四半期連結累計期間における営業損失は683百万円（前年同四半期は営業損失820百万円）となりました。次に、経常損失は612百万円（前年同四半期は経常損失838百万円）となりました。」 — 宿泊事業の営業損失は679百万円から594百万円へ、連結営業損失は820百万円から683百万円へ、経常損失は838百万円から612百万円へ縮小した。ただし、各損益はなお損失である。 (https://komori.app/company/9704/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「そのような中、当社グループは全面的なコスト削減に取り組んでおり、その結果、営業損失は1,071百万円（前年同四半期は営業損失1,173百万円）と、当第３四半期連結累計期間におきましてもコスト削減効果が表れております。次に、営業外収益として、持分法による投資利益91百万円、為替差益21百万円を計上しましたが、資金調達費用、開業費用等の計上により、経常損失は1,088百万円（前年同四半期は経常損失1,198百万円）となりました。また、新型コロナウイルス感染症による損失として207百万円を特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,254百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,115百万円）となりました。」 — 営業損失は1,173百万円から1,071百万円、経常損失は1,198百万円から1,088百万円へ縮小した。一方、新型コロナウイルス感染症による損失等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,115百万円から1,254百万円へ拡大しており、損益改善は項目により異なる。 (https://komori.app/company/9704/filing/2021-q3)
- FY2021 再定義 「営業損失は1,367百万円（前期は営業損失1,371百万円）と僅かに改善いたしました。…経常損失は1,351百万円（前期は経常損失1,354百万円）となりました。…親会社株主に帰属する当期純損失は1,683百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純損失1,194百万円）となりました。」 — 営業損失と経常損失はわずかに縮小した一方、親会社株主に帰属する当期純損失は1,194百万円から1,683百万円へ拡大した。営業・経常損益の小幅改善と最終損益の悪化が併記され、テーマの内容が変化している。 (https://komori.app/company/9704/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「営業損失は518百万円（前年同四半期は営業損失327百万円）となりました。…経常損失は365百万円（前年同四半期は経常損失297百万円）となり、…親会社株主に帰属する四半期純損失は427百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失405百万円）となりました。」 — 売上高は前年同四半期比28.8％増となった一方、営業損失は327百万円から518百万円、経常損失は297百万円から365百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は405百万円から427百万円へ、それぞれ拡大した。 (https://komori.app/company/9704/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「営業損失は824百万円（前年同四半期は営業損失683百万円）となりました。また、営業外収益として受取協力金106百万円を計上したほか、為替差益134百万円を計上したこと等により、経常損失は687百万円（前年同四半期は経常損失612百万円）となりました。」 — 連結営業損失は683百万円から824百万円へ、経常損失は612百万円から687百万円へ拡大した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は812百万円から794百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/9704/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再定義 「営業損失は1,240百万円（前年同四半期は営業損失1,071百万円）となりました。…経常損失は891百万円（前年同四半期は経常損失1,088百万円）となりました。…親会社株主に帰属する四半期純損失は1,077百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,254百万円）となりました。」 — 営業損失は1,071百万円から1,240百万円へ拡大した一方、経常損失は1,088百万円から891百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,254百万円から1,077百万円へ縮小した。営業段階と経常・最終損益で動きが分かれる内容となっている。 (https://komori.app/company/9704/filing/2022-q3)
- FY2022 再定義 「円安、資源高の影響を受けたこと、事業の回復に伴い雇用調整助成金の申請額が減少したこと等により、営業損失は1,401百万円（前年同期は営業損失1,367百万円）と悪化いたしました。営業外収益として、休業等に対する助成金223百万円、持分法による投資利益117百万円、為替差益92百万円等を計上しましたが、営業外費用として支払利息90百万円等を計上したこと等により、経常損失は1,106百万円（前年同期は経常損失1,351百万円）となりました。」 — 営業損失は1,367百万円から1,401百万円へ悪化した一方、助成金・持分法投資利益・為替差益等により経常損失は1,351百万円から1,106百万円へ縮小した。営業段階と経常段階で異なる動きが示されている。 (https://komori.app/company/9704/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「売上高が615百万円増加したことおよび継続的なコスト削減に努めたことにより、営業損失は153百万円（前年同四半期は営業損失518百万円）となりました。」 — 売上高の増加と継続的なコスト削減により、営業損失は前年同四半期の518百万円から153百万円へ縮小した。経常損失も365百万円から199百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失も427百万円から66百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/9704/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「営業費用については、継続的なコスト削減に努めておりますがエネルギーコストの増加、人件費の増加の影響もあり営業損失は138百万円（前年同四半期は営業損失824百万円）となりました。なお、営業利益に減価償却費を足し戻した営業利益（以下、「ＥＢＩＴＤＡ」と言います。）は、前年同四半期におけるＥＢＩＴＤＡ損失は589百万円でありましたが、当事業年度は91百万円とプラスに転じ、正常なビジネス環境が回復してまいりました。」 — 営業損失は824百万円から138百万円へ縮小し、EBITDAは前年同四半期の589百万円の損失から91百万円のプラスへ転じたと記載している。 (https://komori.app/company/9704/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「営業費用については、継続的なコスト削減に努めておりますがエネルギーコストの増加、人件費の増加の影響もあり営業損失は228百万円（前年同四半期は営業損失1,240百万円）となりました。…それらの結果、経常損失は319百万円（前年同四半期は経常損失891百万円）となりました。」 — 営業損失は前年同四半期の1,240百万円から228百万円へ、経常損失は891百万円から319百万円へ縮小した。親会社株主に帰属する四半期純損失も1,077百万円から232百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/9704/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「営業損失は93百万円（前年同期は営業損失1,401百万円）となりました。…経常損失は195百万円（前年同期は経常損失1,106百万円）となりました。…親会社株主に帰属する当期純損失は149百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,298百万円）となりました。」 — 連結営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前年から大幅に縮小したが、なお損失が残っている。 (https://komori.app/company/9704/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「この結果、営業利益は65百万円（前年同四半期は営業損失153百万円）となりました。また、営業外収益として保有していた上場有価証券を売却し有価証券売却益23百万円等の他、営業外費用として支払利息22百万円等を計上したことから、経常利益は69百万円（前年同四半期は経常損失199百万円）となりました。」 — 営業損益は前年同四半期の153百万円の損失から65百万円の利益へ、経常損益は199百万円の損失から69百万円の利益へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純利益も28百万円となり、前年同四半期の66百万円の損失から改善している。 (https://komori.app/company/9704/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「次に、営業利益は123百万円（前中間連結会計期間は営業損失138百万円）となりました。」 — 営業損益が前年同期の138百万円の損失から123百万円の利益へ転じた。経常利益も259百万円、親会社株主に帰属する中間純利益も125百万円となり、各段階の損益が改善している。 (https://komori.app/company/9704/filing/2024-h1)
- FY2024 再定義 「営業利益は501百万円（前期は営業損失93百万円）、経常利益は248百万円（前期は経常損失195百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は108百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純損失149百万円）と、大きく改善しました。」 — 従来の営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失の状態から、営業利益501百万円、経常利益248百万円、親会社株主帰属当期純利益108百万円を計上する利益計上の状態へ変化した。 (https://komori.app/company/9704/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「次に、営業利益は508百万円(前年同期比310.8%増)となり、前年同期の123百万円から大幅に増加しました。」 — 営業利益が前年同期の123百万円から508百万円へ増加し、営業損失・利益転換後の改善がさらに進展した。経常利益も259百万円から445百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/9704/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 前進 「その結果、当連結会計年度の売上高は9,908百万円（前期比18.3%増）となりました。利益面については、増収に加え、効率的な運営体制の構築によりコストコントロールに努めたことが寄与し、営業利益は1,055百万円（前期比110.3%増）、経常利益は869百万円（前期比250.3%増）と、利益が大幅な増益となりました。」 — 2025年度の売上高、営業利益、経常利益が前年度から増加し、利益改善が年次実績として進展している。 (https://komori.app/company/9704/disclosure/20260303574400)
- FY2025 前進 「営業利益は1,055百万円（前期比110.3%増）、経常利益は869百万円（前期比250.3%増）と、利益が大幅な増益となりました。また、アゴーラプレイス大阪難波の債務免除益を特別利益に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,274百万円となり、前期に比較し大幅に増加しました。」 — 営業利益1,055百万円、経常利益869百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,274百万円を計上し、前期の営業利益501百万円・経常利益248百万円・当期純利益108百万円から大幅に改善した。 (https://komori.app/company/9704/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 悪化 「営業利益は46百万円（前年同四半期比61.5％減）となりました。」 — 営業利益は前年同期の121百万円から46百万円へ減少し、経常利益も19百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は84百万円となった。前期までの利益改善状態から、当四半期の損益は後退している。 (https://komori.app/company/9704/disclosure/20260501516289)
- 2026-08-13 悪化 「中間営業利益は 204 百万円（前年同期比 59.8%減）となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は 59 百万円（前年同期は 275 百万円の利益）となりました。」 — 前年同期に比べ営業利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する中間純損益は利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9704/disclosure/20260810516110)
- 2026-08-13 悪化 「中間営業利益は204百万円（前年同期比59.8%減）となりました。」 — 前年同期の営業利益508百万円から204百万円へ減少し、利益改善の進展が後退した。親会社株主に帰属する中間純利益も275百万円の利益から59百万円の損失へ転じている。 (https://komori.app/company/9704/disclosure/20260810516357)
- FY2026-H1 悪化 「中間営業利益は204百万円（前年同期比59.8%減）となりました。これは、中間連結売上高の15.6%減少に伴う利益の減少のほか、減価償却費、第10回ストックオプションの株式報酬費用等の営業費用が増加したことによります。また、中間経常利益は145百万円（前年同期比67.4%減）となりました。…親会社株主に帰属する中間純損失は59百万円（前年同期は275百万円の利益）となりました。」 — 営業利益は前年同期比59.8％減、経常利益は同67.4％減となり、親会社株主に帰属する損益は275百万円の利益から59百万円の損失へ転じた。売上高減少に加え、減価償却費や第10回ストックオプションの株式報酬費用等の営業費用増加も記載されている。 (https://komori.app/company/9704/filing/2026-h1)
