# 早期復配体制の実現｜アゴーラ　ホスピタリティー　グループ（9704）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「資本金および資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替え、振り替え後のその他資本剰余金の一部を処分して繰越利益剰余金に振り返ることによって、この欠損金を填補し、自己株式取得の財源とするとともにまた、資本政策の柔軟性および機動性を確保し、早期復配体制の実現を目的とするものであります。」 — 欠損金填補、資本政策の柔軟性確保、自己株式取得財源化を通じた早期復配体制の実現を目的としている。 (https://komori.app/company/9704/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当社は、平成29年３月29日開催の定時株主総会において、欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、当該決議について、平成29年３月29日に効力が発生しております。この結果、当第１四半期連結会計期間において、資本金3,000,000千円、資本準備金5,000,000千円を減少させ、この減少額全額をその他資本剰余金に振替えました。減少額のうち、6,307,238千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損額を填補いたしました。」 — 早期復配体制の前提となる無償減資と欠損填補が平成29年3月29日に効力発生し、具体的な資本政策上の段階が進んだ。 (https://komori.app/company/9704/filing/2017-q1)
- FY2018 削除 — FY2018有価証券報告書では、早期復配体制の実現について明示的な記載はなく、当期も無配としている。 (https://komori.app/company/9704/filing/2018-fy)
