# アゴーラ　ホスピタリティー　グループ（9704） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9704/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9704
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVOO.pdf

## 要点

2026年上半期は、ホテル事業を中核にしつつ、インド・東南アジアなど新興訪日市場の開拓を進め、関西エリアでは中国からの訪日客減少等の影響を受けた一方で新規ホテル（ドーセットバイアゴーラ大阪堺）の運営を開始しました。これに伴い売上高は4,217百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は59百万円となっています。

## 事業

本中間期を通じて、アゴーラ ホスピタリティー グループは、ホテル事業を中核とする事業構成を維持しつつ、インド・東南アジアなどの新興訪日市場の開拓を推進しました。大阪エリアの各ホテルの稼働環境悪化と中国市場の旅客減少が影響しつつも、関西エリアの新規ホテル開業（ドーセットバイアゴーラ大阪堺の開業）等を通じて事業の多様化を図っています。成田空港・関西空港などの訪日需要動向、外国人旅客の動向、円安トレンド等、観光需要のマクロ動向が注目されています。

## 数字

- 設備投資: 78百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 宿泊事業 / 売上高 45億円 / 営業利益 6億円
- その他投資事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 89百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

当中間期のセグメント記載により、既存のホテル運営委託（大阪・堺・東京）の言及が復活したため更新し、新たに「アゴーラホテルマネジメント大阪堺」に関する運営委託を追加しました。

- + 大阪堺ホテル運営（マネジメント）

### 戦略的賭け

本中間期（2026-08-14提出）で、新興訪日市場（インド・東南アジア等）開拓を明確な戦略的賭けとして追加する一方、既存の「Dorsett by Agora大阪堺（運営受託）」および「豪州住宅開発・マレーシア霊園等の投資事業」について、当該期間の業績言及を追記した。

- + 新興訪日市場（インド等）開拓

### 製品

本中間期（提出日2026-08-14）の有価証券報告書中で、既存の宿泊施設（大阪守口、大阪堺、東京浅草、東京銀座）およびマレーシアの霊園事業、証券投資事業が引き続き明示され、2026年上半期の売上高・営業利益等の数値が更新された。また「住宅等不動産事業（日本国内）」がその他投資事業の内訳として新たに明示されたため、対応する製品・サービスを新規追加した。

- + 住宅等不動産事業（日本国内）

### 資本配分

本中間期で、関西エリアの新規ホテル開業（ドーセットバイアゴーラ大阪堺）に関連する設備投資・能力拡張の記載が新たに登場した。あわせて、自己株式の処分による自己株式減少および資本剰余金増加という株主資本変動が明示された。

- + ドーセットバイアゴーラ大阪堺開業
- + 自己株式処分と資本剰余金増

### ケイパビリティ構築

本中間期において、新規ホテル開業であるドーセットバイアゴーラ大阪堺の運営開始に伴う運営能力の拡張が明示された。あわせて、宿泊以外の投資領域としてマレーシアの霊園事業の運営継続・拡張が記載されたため、新規の能力構築エントリを追加する。既存の正準エントリに対する追記対象の記載はない。

- + ドーセットバイアゴーラ大阪堺開業
- + マレーシア霊園事業拡張

## 会社自身の言葉

### 訪日需要・市場動向（海外旅行者の動き）

- 「新興訪日市場（インド・東南アジア等）の開拓を継続。関西エリアのホテルを通じた訪日外国人客の取り込みを図る。」 — インド・東南アジアなどの新興訪日市場を継続的に開拓し、関西エリアのホテルで取り込む方針を示す。
- 「訪日外国人客数（累計、2026年上半期）: 2,108万人、前年同期比2.0%減
- 中国からの訪日客は月次で前年同月比45%〜60%程度の減少
- 成田国際空港の1〜6月の累計旅客数は1,700万人を超えるペースで推移しており、前年の1,733万人と同水準」 — 2026年上半期の訪日外国人客数（累計）が2,108万人で前年同期比2.0%減と述べる。
- 「為替差益: 52百万円（営業外収益）に計上
- 為替差損: 33,636千円（営業外費用）を前中間連結会計期間に計上
- 現時点の外貨・為替リスクの直接的な定量は本資料には記載なし」 — 為替（為替差益・為替差損）に関する記載内容（営業外への計上、定量の有無）を示す。
- 「成田空港・関西空港などの訪日需要動向、外国人旅客の動向、円安トレンド等、観光需要のマクロ動向が注目されています。」 — 訪日需要や外国人旅客、円安などのマクロ動向が注目されている旨を示す。

### 関西・大阪エリアの新規ホテル開業・設備能力拡張

- 「ドーセットバイアゴーラ大阪堺の開業（2025年3月開業）。」 — ドーセットバイアゴーラ大阪堺の開業（2025年3月開業）を示す。
- 「ドーセットバイアゴーラ大阪堺の開業（2025年3月開業）。大阪堺エリアの新規ホテル開業を含む設備投資を通じた生産能力拡張。」 — 大阪堺エリアの新規ホテル開業等を含む設備投資による生産能力拡張を示す。
- 「ドーセットバイゴーラ大阪堺の開業（2025年3月開業）。大阪堺エリアの新規ホテル開業を含む設備投資を通じた生産能力拡張。」 — ドーセットバイアゴーラ大阪堺の開業に伴う設備投資を通じた生産能力拡張を示す。
- 「ドーセットバイアゴーラ大阪堺を運営する株式会社アゴーラホテルマネジメント大阪堺」 — ドーセットバイアゴーラ大阪堺を運営する会社（株式会社アゴーラホテルマネジメント大阪堺）を指す。

### 宿泊事業（ホテル別の売上・利益）

- 「ドーセットバイアゴーラ大阪堺を運営する株式会社アゴーラホテルマネジメント大阪堺の売上高: 500百万円（前年同期比66.6%増）」 — ドーセットバイアゴーラ大阪堺の売上高が500百万円で前年同期比66.6%増と述べる。
- 「アゴーラホテルマネジメント大阪が運営する大阪守口ホテルの売上高: 726百万円（前年同期比10.4%減）」 — 大阪守口ホテルの売上高が726百万円で前年同期比10.4%減と述べる。
- 「アゴーラリジェンシー大阪堺を運営する株式会社アゴーラホテルマネジメント堺の売上高: 1,409百万円（前年同期比10.8%減）」 — アゴーラリジェンシー大阪堺の売上高が1,409百万円で前年同期比10.8%減と述べる。
- 「アゴーラホテルマネジメント大阪が運営する大阪守口ホテル」 — 大阪守口ホテル（運営主体：アゴーラホテルマネジメント大阪）を指す。
- 「アゴーラリージェンシー大阪堺を運営する株式会社アゴーラホテルマネジメント堺」 — アゴーラリジェンシー大阪堺（運営主体：アゴーラホテルマネジメント堺）を指す。
- 「アゴーラホテルマネジメント東京の売上高（東京エリア）」 — 東京エリアのアゴーラホテルマネジメント東京を示す。
- 「アゴーラプレイス東京浅草・アゴーラ東京銀座を運営する株式会社アゴーラホテルマネジメント東京、売上高858百万円（前年同期比4.3%増）、営業利益487百万円（前年同期比8.2%増）」 — 東京エリアの売上高858百万円（前年同期比4.3%増）および営業利益487百万円（前年同期比8.2%増）を示す。

### 宿泊以外の投資領域・その他関連（霊園・不動産・投資/財務要因等）

- 「証券投資事業: 売上高0、営業損失25百万円（前年同期は為替評価損益等で売上4百万円、営業利益1百万円）」 — 証券投資事業について、売上高0・営業損失25百万円（前年同期の状況）を示す。
- 「マレーシアの霊園事業の売上高: 484百万円（前年同期比5.0%増）、営業利益 67百万円（前年同期比15.3%減）」 — マレーシアの霊園事業の売上高・営業利益（売上484百万円、営業利益67百万円）を示し、増減率も述べる。
- 「住宅等不動産事業の売上高: 12百万円、営業利益7百万円」 — 住宅等不動産事業（日本国内）の売上高12百万円、営業利益7百万円を示す。
- 「第４【経理の状況】において、中間連結財務諸表は金融商品取引法に基づく基準で作成、監査法人アヴァンティアによる期中レビューを受けている」 — 中間連結財務諸表の作成基準と、監査法人アヴァンティアによる期中レビューを示す。
- 「霊園事業（マレーシア）、住宅等不動産事業（日本国内）など、宿泊以外の投資領域の拡張。」 — 霊園事業や住宅等不動産事業など、宿泊以外の投資領域の拡張を示す。
- 「自己株式の処分により自己株式が483,740千円減少」 — 自己株式の処分により自己株式が483,740千円減少したことを示す。
