# アゴーラ　ホスピタリティー　グループ（9704） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9704/filing/2025-h1
提出日: 2025-08-14
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9704
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WHX0.pdf

## 事業

本報告書は、アゴーラ ホスピタリティー グループの2025年上半期（第88期中間連結会計期間：2025年1月1日〜2025年6月30日）および比較対象期間（前期第87期中間連結会計期間：2024年1月1日〜2024年6月30日）を対象とする半期報告書の事業内容・業績動向を記録している。新型コロナウイルスの影響からの回復が顕著となり、訪日外国人需要の高止まりと円安・航空路線の回復・増便による inbound需要の好転を背景に、宿泊事業を中核とするグループの売上高は大幅に増加。大阪・東京エリアを中心に新規オープン・既存施設の稼働改善が進み、ADRの上昇も寄与した。なお、2025年8月1日付で難波・ホテル・オペレーションズ株式会社が運営するアゴーラプレイス大阪難波に関連する未払い債務の最終清算に関する書面を締結しており、2025年12月期第3四半期に債務免除益の計上が見込まれている。中間期の財務状況として総資産は20,825百万円、負債は13,398百万円、純資産は7,426百万円である。宿泊事業の売上高は4,518百万円（前年同期比29.9%増）、その他投資事業の売上高は478百万円（前年同期比14.2%減）となった。セグメント別では宿泊事業の利益が堅調に伸長し、全体のセグメント利益は増加。今後も主力の宿泊事業を核に、ADRの上昇と稼働率の安定化を通じた収益性改善を狙う方針。

## 数字

- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- Ⅰ 宿泊事業 / 売上高 40億円 / 営業利益 4億円
- Ⅰ その他投資事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 2億円
- Ⅱ 宿泊事業 / 売上高 45億円 / 営業利益 6億円
- Ⅱ その他投資事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 89百万円
