# アゴーラ　ホスピタリティー　グループ（9704） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9704/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-15
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9704
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TDLD.pdf

## 事業

Agora Hospitality Groupは、宿泊事業を核に、霊園事業および住宅等不動産開発事業等を含む投資事業を展開する企業グループである。第1四半期連結累計期間における連結売上高は1,937,549千円（1,937百万円）、宿泊事業を中心に訪日外国人数の増加を背景に売上が伸長した。一方、COVID-19関連負債の残存等、財務上の不確実性は継続しており、徹底した固定費削減と金融機関からの運転資金調達等により運転資金の確保を図っている。第1四半期の税引前利益・純利益は前年同期比で改善している。なお、四半期純利益は親会社株主に帰属する部分が28,627千円（前年同期は-66,698千円）である。主要ホテルは大阪堺の「アゴーラ リージェンシー 大阪堺」、大阪守口の「ホテル アゴーラ 大阪守口」、東京浅草の「アゴーラプレイス東京浅草」、東京銀座の「アゴーラ東京銀座」である。マレーシアの霊園事業は堅調に推移している。今期の主要な事業は宿泊事業およびその他投資事業であり、今期の純資産は増加している。

## 数字

- 設備投資: 12億円

## セグメント

- 宿泊事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- その他投資事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
